産業能率大学倉田ゼミ生5名 サイボウズ「株主会議2020」ゲストセッションにパネリストとして登壇 3月29日YouTubeでライブ配信
日時:2020年3月29日(日)13時~18時
スケジュール:第1部:ゲストセッション「共感でつながる」 (※学生5名がパネリストとして登壇します)
「共感でつながる」をテーマに、パネリストを交えて「共感」を軸に多様な視点で議論が行われます
第2部:株主セッション 株主のから騒ぎリターンズ
第3部:サイボウズ株式会社 第23回定時株主総会
URL: https://cybozu.co.jp/events/kabunushi/
【登壇学生コメント】経営学部3年 井上志音
ゼミ内の僕のチームでは、企業のコミュニケーション・アプローチ方法として「”共感”を視野に入れた経済効果と社会的価値の創出」に着目したストック重視の資本主義の研究を行っています。デジタルネイティブ世代の僕たち若者は、企業が理想や考え方について株主に”共感”を求めるのと同じように、日常的に”共感”を求めることを重視しています。その”共感”は、どのように生み出されるのか?実体がないのにSNSなどで強い繋がりを生む”共感”とは一体何か?今回の対談で、僕たちの研究成果をご紹介するとともに、”共感”についてのヒントを発見したいと思います!
【第1部「ゲストセッション」にパネリストとして登壇する学生5名】
経営学部 3年 井上 志音(チームリーダー)
経営学部 3年 須藤 礼奈
経営学部 2年 敦賀 麻友
経営学部 2年 加藤 武那
経営学部 2年 門井 彩音
【倉田ゼミ 井上チーム研究内容】
昨今、多様な働き方や社会貢献性の高い取組みに焦点を当てられていますが、一方でそれらが形骸化してしまう懸念が高まっています。また、株式市場では企業の目的が株価高揚のみに集約される行き過ぎた株主資本主義の考え方も疑問視されています。僕たちは、これらの弊害を打破するコミュニケーション・アプローチ方法として”共感”に着目して研究を行っています。
【倉田ゼミ】
企業IRデータからの企業研究
企業IRデータとは、有価証券報告書などを中心に企業が公表しているデータであり、数字以外にも企業の特色や歴史、課題などを窺い知ることができます。その他にも日経新聞や経済雑誌などを使い、企業研究を進めていますが、その成果を出す場として2、3年生が合同チームを組んで「日経ストックリーグ」に参加しています。
【サイボウズ株式会社】
■ホームページ: https://cybozu.co.jp/
【産業能率大学】
■ホームページ: https://www.sanno.ac.jp/
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