神田外語大学の学生がラグビーワールドカップ(TM)2019日本大会で、ボランティアとして言語サービス、メディア対応、ファンゾーンでの来場客誘導などさまざまな場面で活躍しました
今回の日本大会で、学生たちは、各会場での言語サービスボランティア、街中ファンゾーンでの来場客誘導、外国人観光客への会場までの道案内、会場内ミックスゾーンでの取材対応など、多岐にわたる業務を行いました。日頃学んでいる語学をより実践的な場で生かすことで、語学力向上、現場で臨機応変に対応するコミュニケーション能力を培うことが出来ました。
全国外大連合の学生たちは、ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会で学んだ多くの経験を、この後も続く国際競技大会やイベントで生かし、さらなる活躍を目指していきます。
◆神田外語大学 外国語学部 英米語学科 4年 谷津佑典さん
ラグビーワールドカップ2019(TM)日本大会では、日本代表を中心に、各国の選手に質問をして、原稿に起こし、メディアセンターのデスクに送るといった仕事を行いました。4年前のイングランド大会の試合を観て、ラグビーに興味がわき、今回応募しました。過去にもいくつかの国際大会でボランティアを行ってきた経験があったので、仕事に戸惑うということはありませんでした。活動中は常に多国籍のチームとして動いているので、日頃からコミュニケーションを積極的に取り、情報交換をする機会が大切でした。大会関係者とのコミュニケーションは特に大切で、ミックスゾーンで自分の前で選手を止めて貰えるよう、事前に話を通しておくなど、取材における根回しのようなものも学ぶことが出来ました。私の強みは柔軟性、主体性、英語、コミュニケーション能力で、これらの能力を今回の大会で生かすことが出来たと思います。
【参 考】
◆全国外大連合について
http://www.gaidai-rengo.jp/aboutus
◆ラグビーワールドカップ2019日本大会ボランティア
https://www.rugbyworldcup.com/volunteers
本件に関するお問い合わせ先
関根勇人
- 住所
- 東京都千代田区内神田2-13-13
- TEL
- 03-3258-5837 (平日 9:30~17:00)
- FAX
- 03-5298-4123
- media@kandagaigo.ac.jp