神田外語グループ 神田外語キャリアカレッジが10月15日にインド文化に触れる舞踊公演会「Why not インド舞踊?」を開催
今回のテーマは、本年1月のインド入門セミナー”Why India?”に続き、再びインド。今回は歴史あるインド南部の州都で、現在はIT産業の中心地として日本との関係も深いバンガロールより、「バタネティヤム」舞踊家のアンジャナ・セシャギリ氏をお招きし、公演いただきます。この「バタネティヤム」はインド四大古典舞踊の中でも最古の歴史を持ち、「感情」「メロディー」「リズム」の3つの要素が一体となった世界観のある舞踊です。躍動感あふれるインド舞踊の解説とパフォーマンスを通じて、エキゾチックで神秘的な異文化体験を楽しむことができます。
概要は以下の通りです。
◆Why not インド舞踊? ~ 南インド伝統舞踊”バタネティヤム”~
【日 時】 10月15日(火)19:00~20:45
【場 所】 神田外語学院 本館7階 講堂
【出 演】 Anjana Seshagiri(アンジャナ・セシャギリ)
【定 員】 50名(定員になり次第締め切り)
【参加費】 1,000円(税込)
【申込方法】
https://www.kandagaigo.ac.jp/group_news/detail/0102_0000007670.html
◆当日スケジュール
18:30 開場・受付開始
19:00~20:15 公演
・解説
・バタネティヤム 舞踊パフォーマンス
・Q&A
20:15~20:45 レセプション
・演者との歓談
◆演者プロフィール
Anjana Seshagiri(アンジャナ・セシャギリ)
10歳でバタネティヤム舞踊を始めて以来、高名なナルマダ師をはじめ複数の有力な指導者の薫陶を受ける。現在は、バンガロールで”Nartana Keertana Performing Arts”のサウンダヤ・スリヴァーザ師の指導の下で研鑽を重ねながら、インド国内や日本で精力的にパフォーマンスを行っている。2017年のソロ公演”Maatru Chaaya(母に捧げる歌)”でのパフォーマンスは多くの指導者から絶賛された。舞踊家として活動する一方、バンガロールにて印日商工会議所(IJCCI)の渉外担当マネージャーとしても活躍中。
◆インド古典舞踊「バタネティヤム」とは
バタネティヤム(Bharatanatyam)は今から数千年前に南インドのタミル・ナーデュ州で発祥した″神に捧げる舞踊″で、インド四大古典舞踊の中でも最古の歴史を持つ。当初は寺院の中でのみ踊られ、踊り手である巫女によって伝承されてきたが、19世紀の初め頃舞台芸術として現在の形に整えられた。バタネティヤムの特徴は、「感情」「メロディー」「リズム」の3つの要素が一体となった豊かな表現により神秘的な世界を作り上げる点にある。その動きは非常に俊敏で、動作は複雑である。踊りの形には「ヌリッタ(体全体を使う表現)」と「ヌリティア(感情表現)」という2つの要素があり、それらを絶妙に組み合わせることにより、体や腕、指先、顔や目の動きで感情や物事を生き生きと表現する。
本件に関するお問い合わせ先
栗城
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