「大規模災害への備えに関する連携協力協定」締結について
本協定により、緊急時に神田外語大学から要請があった場合、速やかに食料や日用品等の救援物資を供給します。
イオンは、有事の際も地域のお客さまのくらしを支え、社会インフラの役割を果たすべく、これまでも巨大地震や津波を想定した大規模な防災訓練を継続的に実施するなど、事業継続に備える取り組みを積極的に進めてまいりました。また、2016年3月には、東日本大震災以降の防災への取り組みを踏まえ、「イオングループBCM(※1) 5カ年計画」を策定し、「情報システム」「施設」「商品・物流」「訓練」「外部連携」の5つを重点分野としてBCMを推進しています。
※1…Business Continuity Managementの略。企業がビジネスコンティニュイティ(BC)に取り組むうえで、事業継続計画の策定から、その導入・運用・見直しという継続的改善を含む、包括的・統合的な事業継続のためのマネジメントのこと。
両者はともに「幕張新都心」を拠点としており、互いのシナジー(相乗効果)を最大限に発揮することができる環境にあり、2013年6月にパートナーシップを締結して以降、さまざまな相互協力をしています。今後は本協定の締結による災害応急・復旧対策だけでなく、防災への啓発活動を実施するなど、防災への意識醸成についても相互協力し、地域社会へのさらなる貢献をしてまいります。
(1)イオンは神田外語大学からの物資支援要請に基づき、保有または調達可能な支援物資(食料、日用品等)について速やかに対応し、指定場所へ運搬を行う。
(2)イオンが実施する防災訓練・防災啓蒙に対し、神田外語大学の学生・教職員の参加等を通じて必要な協力を行う。
2.協定締結日
2019年7月16日(火)
3.今後の取り組み
(1)イオンモール幕張新都心での防災施設・防災食の紹介と、意見交換
(2)神田外語大学の学内ゼミと協同し、学生への防災意識の醸成
(3)神田外語大学が実施する防災訓練に、イオンが参画
(4)神田外語大学の外国人留学生の視点からの、イオン防災対策への協力
○2013年6月 神田外語グループ・神田外語大学とイオン「パートナーシップに関する協定」を締結
・イオングループにおけるインターンシップの実施、就職活動への協力、国内外でのワークショップの開催
・神田外語グループで開催する地域住民、学生を対象としたイオンの公開講座(流通・小売・CSRなどに関する講座)、シンポジウムの開催等
・イオングループの従業員を対象とした神田外語グループの教授・講師等による語学・文化等の研修実施(英語・日本語・中国語・インドネシア語・ベトナム語・タイ語等)
・神田外語グループの学生による、イオン従業員向けの理念教育教材の翻訳
・イオンが実施するCSR活動への学生参加、協同イベントの開催等
学生証にイオンの電子マネー「WAON」が搭載される初めての取り組みとなりました。
学生証に内蔵されている非接触型ICチップを活用することで、1枚の学生証に複数の機能を持たせることができ、神田外語大学では、出欠管理などに加え成績や学習進捗などの履歴管理に活用し、教育・学習支援に役立てています。また、学内の食堂「アジアン食堂」などで、WAONにより電子マネー決済が可能になっています。
千葉市、神田外語大学、幕張新都心に拠点を置く企業が連携して高校生を対象に講義を行う「幕張新都心ビジネススクール」は、次世代の産業を担う子どもの起業家精神を育む機会を創出することを目的に、産官学で連携し取り組んでいます。イオンのグループ会社である3社が同スクールに協力し、従業員が講義を行い高校生とディスカッションを交わしました。
○2019年7月 神田外語大学が7月13日(土)に開催した第13回インドネシア語スピーチコンテストを、イオンは協賛しました
本件に関するお問い合わせ先
栗城
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