令和初の卒業式 挙行 — ”自らが輝き始める、そんな未来を信じて” — テンプル大学ジャパンキャンパス
1982年に東京に設立されたTUJは日本で唯一の4年制米国大学として、日本における高等教育のグローバル化を推進し、世界的に通用するグローバル人材を多数輩出しています。今年秋(2019年8月)には昭和女子大学と日米大学初の試みとして、グローバルキャンパス・プロジェクトが本格始動し、TUJの全プログラムが東京・世田谷区三軒茶屋に移転する予定です。
式典では、学部と大学院課程をそれぞれ代表して東京都出身の肥田ひかりさん(文学士号)と神奈川県出身の生方遥さん(教育学修士号)が総代として壇上に立ち、卒業までの日々をともに支えあったクラスメートや、温かく見守り続けてくれた家族、友人、教授陣へ感謝の意を表しました。
この式典は、去る5月9日(木)に行われたテンプル大学本校(米国ペンシルベニア州フィラデルフィア)の第132回卒業式( https://news.temple.edu/news/2019-05-09/boxing-legend-famed-coach-address-record-breaking-graduating-class )の一環として開催され、2019年テンプル大学全体の卒業生数は10,071人と過去最大を記録しました。卒業生の出身国・地域は世界108カ国、米国内50の州、ワシントンDCと全世界に広がっています。米国の州立総合大学であるテンプル大学本校は1884年に創立され、「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」世界大学ランキング2019では351~400位のグループに選ばれています。
テンプル大学ジャパンキャンパス 令和元(2019)年 卒業生:計318人
準学士 2人
学士 236人
法学修士 23人
経営学修士 19人
教育学英語教授法修士 37人
教育学博士 1人
https://www.tuj.ac.jp/jp/news/2019/06/03/tuj-2019-commencement/
米国ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるテンプル大学の日本校で、1982年に東京で開校しました。外国大学の分校として日本で最も長い歴史と最大の規模を誇り、2005年には文部科学省から初の外国大学日本校として指定を受けました。米国式カリキュラムに基づき、大学学部課程、大学院課程(教育学修士・博士課程、ロースクール、エグゼクティブMBAプログラム)、アカデミック・イングリッシュ・プログラム、生涯教育プログラム、企業内教育プログラムの7つの課程で、世界約60か国から約4,000名が学んでいます。
本件に関するお問い合わせ先
三田
- 住所
- 東京都港区南麻布2-8-12
- TEL
- 03-5441-9801
- FAX
- 03-3452-3075
- tujpr@tuj.temple.edu