静岡文化芸術大学デザイン学部が2月14日~19日まで「卒業展」を開催 — 「白紙」をテーマに、学びの集大成となる「卒業制作」を約100点展示
今回の卒業展は、2015年にデザイン学部3学科をデザイン学科1学科に再編してからの初の開催。デザイン学科1期生たちの4年間の集大成が披露される。
概要は以下の通り。
■第16回静岡文化芸術大学卒業展(デザイン学部卒業展2019)
【日にち】2019年2月14日(木)~19日(火)
【時 間】10:00~19:00(2月19日(最終日)は15:00まで)
【会 場】静岡文化芸術大学(浜松市中区中央2丁目1番1号)
講堂、自由創造工房、総合演習室、撮影スタジオ、空間演出実験室、組立アトリエ、文化芸術・総合センター、西ギャラリー ほか
【入場料】無料
【申 込】不要
【主 催】静岡文化芸術大学、SUAC 卒業展実行委員会
【運 営】SUAC 卒業展実行委員会
メール:suac.sotsuten2019@gmail.com
Twitter:@SUAC_sotsuten19
(参考)第16回 静岡文化芸術大学卒業展
https://www.suac.ac.jp/~sotsuten/
■開催概要(同大ホームページより)
「出会う。感じる。創造する。」の言葉のもとに、私たちはこの静岡文化芸術大学でデザインを通して自分自身を成長させてきました。その成果である卒業研究・制作を見ていただく場として、「静岡文化芸術大学デザイン学部卒業展2019」を開催いたします。本展の目的は、私たちの大学での経験から「社会に対して何をデザインするか」を作品という形でお見せすること、そしてこれまで支えていただいた様々な方にお越しいただき、感謝と成長をお伝えすることです。
■テーマ「白紙」
デザイン学科1期生の私たちは、前例のない白紙の状態で4年間駆け抜けてきました。全てのデザインは紙の上に解決策や理想を描くことから始まります。多様な価値観を持つ私たちは、それぞれの目指す方向は違います。しかし、皆一緒に苦悩し、楽しみながら白紙の上で作品を描いてきました。様々な線を描き、色を塗りながら暗中模索で駆け抜けた大学生活の最後にデザイン学科1期生が皆で描くことのできる真っ白なキャンバスこそ、卒業制作展ではないかと考え、「白紙」をテーマとしました。
■開会式および優秀作品(奨励賞)表彰式
【日 時】2月13日(水) 11:00開始
【場 所】静岡文化芸術大学講堂(南棟)
2月14日(木)からの一般公開に先立ち、卒業展の開会式と優秀作品(奨励賞)の表彰式を実施。奨励賞はデザイン学部生の卒業作品を対象として11点を表彰。
本件に関するお問い合わせ先
- 住所
- 静岡県浜松市中区中央2-1-1
- TEL
- 053-457-6114