関西大学が、◆石濱純太郎没後50年記念国際シンポジウム「東西学術研究と文化交渉」を開催◆~大阪の誇るべき学者・文化人の生涯から学ぶ~
・本学初の文学博士で、人文学発展の礎を築いた石濱純太郎の没後50年を記念
・国内外の研究者らによる多彩な講演を通じ、石濱純太郎のルーツをたどり、功績をたたえる
・総合図書館では、著作や手稿、日記、手紙ほか、小出楢重の絵画などを展示
【日 時】 10月26日(金)13:00 ~ 17:00および10月27日(土)10:00 ~ 17:00
【場 所】 千里山キャンパス 以文館4階セミナースペース
大阪府吹田市山手町3-3-35(阪急千里線「関大前」駅北出口から徒歩約10分)
【主 催】 関西大学東西学術研究所
【共 催】 関西大学泊園記念会、KU-ORCAS(関西大学アジア・オープン・リサーチセンター)、
大阪府
【概 要】
【本シンポジウムに関する一般のお問い合わせ先】
関西大学東西学術研究所内 泊園記念会 TEL:06-6368-0653
【会 期】 2018年10月22日(月)~2018年11月17日(土) 9:00~20:00
【内 容】 石濱純太郎の著作や手稿、日記、手紙、写真のほか、小出楢重関係の絵画などを展示
【場 所】 関西大学総合図書館1階展示室
大阪府吹田市山手町3-3-35(阪急千里線「関大前」駅北出口から徒歩約10分)
■石濱純太郎没後50年記念国際シンポジウム「東西学術研究と文化交渉」の詳細
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関西大学では石濱純太郎没後50年を記念して「東西学術研究と文化交渉 石濱純太郎没後50年国際シンポジウム」を開催します。大阪に生まれた石濱純太郎(1888-1968)は、大阪の漢学塾泊園書院の第二代院主・藤澤南岳に就いて漢学を学び、東京帝国大学で中国文学・語学を修めたのち内藤湖南に師事しました。語学の天才ともいわれ、中国語、英語、ドイツ語、モンゴル語、満洲語、チベット語に堪能で、ロシアのニコライ・ネフスキーとともに西夏語の先駆的研究を行ったことでも知られます。石濱は大正15年(1926)に関西大学専門部講師となり、戦後は文学部教授として活躍、藤澤家に遺された泊園文庫を関西大学に寄贈するとともに、それらの書籍を基に関西大学東西学術研究所の創設に尽力しました。
シンポジウムでは石濱純太郎の功績につき、18名の講師による多彩な講演を行います
(日時) 10月26日(金)13:00 ~ 17:00および10月27日(土)10:00 ~ 17:00
(共催) 関西大学泊園記念会、KU-ORCAS(関西大学アジア・オープン・リサーチセンター)、大阪府
関西大学東西学術研究所内 泊園記念会 TEL:06-6368-0653
■10月26日(金)■
13:30~14:30 〈石濱純太郎と泊園書院・関西大学〉
「シンポジウム開催にあたって ─石濱純太郎と泊園書院・関西大学」
高田 時雄 (京都大学名誉教授、復旦大学歴史学系特聘教授)
■10月27日(土)■
10:00~11:50 〈石濱純太郎とアジア学2〉
中見 立夫(東京外国語大学名誉教授)
「石濱純太郎とロシアの東洋学者たちとの日露文化交渉 ─ネフスキーを中心に─」
湯浅 邦弘(大阪大学文学研究科教授) 「石濱純太郎・石濱恒夫と懐徳堂」
堤 一昭(大阪大学文学研究科教授) 「大阪大学図書館石濱文庫の調査・研究の現況」
中谷 伸生(関西大学文学部教授) 「パリ・ソンムラールからの葉書 ─石濱純太郎宛の小出楢重による便り─」
増田 周子(関西大学文学部教授) 「石濱純太郎と文学者」
太田 剛(四国大学文学部教授) 「近世末期の淡路における儒学者の系譜 ─石濱家の学問的環境を探る─」
三宅 玉峰(「益習の集い」会長) 「淡路島の歴史を探る益習の集いの活動紹介」
田山 泰三(英明高等学校教諭) 「石濱家と讃岐」
石濱 裕美子(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
「明治・大正・昭和初期の石濱家~漢学・文学・帝大人脈~」
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関連イベント「石濱純太郎とその学問・人脈」展の詳細
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(会期) 2018年10月22日(月)~2018年11月17日(土) 9:00~20:00
▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2018/No63.pdf
▼メディア関連の方▼
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