淑徳大学など千葉市・市原市の11大学・短大で構成する「ちば産学官連携プラットフォーム」と千葉市が連携協定を締結
協定書に署名した磯岡会長は「今後の地域政策の在り方は、行政が何かをやってくれることを待つのではなく、私たち自身も、自分たちができることを主体的に取り組み、行政とともに地域の課題解決に関わっていかなければならないというものに変わってきていると思います。私ども、大学・短期大学は、こうした考え方を踏まえて、地域住民、産業界、そして行政と強いパートナーシップを結び、主体的な地域課題解決の場としての『プラットフォーム』を構築し、私どもが持つ学術資源、人的資源等をうまく活用をしていくため、そのコーディネートをしていかなければならないと考えています」と述べた。熊谷市長は、地域活性化や大学のブランド力向上などについて共同で進めていきたいと話した。
千葉市とちば産学官連携プラットフォームは、協定の目的である「包括的な連携により、広範な分野で、地域社会の発展に寄与すること」の実現に向けて以下の事項について連携を行っており、2020年東京五輪・パラリンピックでのボランティア活動への協力なども予定している。
1.千葉市の施策推進や課題解決に関すること。
2.学生の就労支援に関すること。
3.人生100年時代に向けた生涯学習や社会人の学び直しの機会の提供に関すること。
4.人材の育成に関すること。
5.その他前条の目的を達成するために必要な事項に関すること。
・淑徳大学HP
http://www.shukutoku.ac.jp/news/univ/post_136_36138.html
(参考)
淑徳大学など千葉市・市原市の11大学・短大が「ちば産学官連携プラットフォーム」を設立 — スローガンは「競争から共創へ」
https://www.u-presscenter.jp/2018/08/post-39933.html
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