学部を越え、学外へと広がる学び。キャンパスと地域を飛び回り、社会に貢献する新たな連携をうみだす。– 京都産業大学
京都産業大学のキャンパス内で養蜂活動を行っている「ミツバチ同好会BOOON!!」。学生自ら巣箱の世話をし、採取したハチミツを大学祭で提供するなど、精力的に活動している。
もともとは総合生命科学部が行っていたミツバチ研究から発足した学生団体が他学部に広がり、今では文理を問わず多くの学生が参加する全学的な団体へと成長した。
養蜂活動のほかにも、経済学部のゼミと連携してハチミツの流通について学び、ポスターにまとめて発信する取り組みも行っている。さらに自分たちが採取したハチミツを使った商品開発や地域に花を植えるボランティア活動など、学内外に貢献できるような企画も考案中。花から花へ飛び回るミツバチのように、キャンパスから地域へと飛び回り、新たなコラボレーションをうみだそうと奮闘している。
「ミツバチ同好会BOOON!!」がキャンパス内の養蜂活動で採取したハチミツとカシスを原材料にした商品「はちみつドロップ ブラックカラント」が、「ミール・ミィ(株式会社金市商店)」の三条本店、京都高島屋店(地階)および株式会社サギタリウス企画(通信販売)にて販売されている。
※「はちみつドロップ ブラックカラント」詳しくはこちら
http://www.kyoto-su.ac.jp/about/koho/goods/h-drop/index.html
むすんで、うみだす。 上賀茂・神山 京都産業大学
※京都産業大学HPでも紹介
http://www.kyoto-su.ac.jp/campuslife/challenging/45.html
▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 広報部
TEL: 075-705-1411
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E-mail: kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp