神田外語大学

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会ボランティアとして神田外語大学の学生116名が参加

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神田外語大学(千葉市美浜区/学長 宮内孝久)の学生116名が、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティアとして従事しました。同活動について、10月27日(水)には学内においてオンラインでのボランティア活動報告会を予定しており、ボランティアに参加した本学の学生が登壇の上、ボランティアへの参加動機、ボランティアの業務内容、ボランティア活動を通して学んだことや気づきなどについて報告をする予定です。

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、本学の学生116名が大会ボランティアや都市ボランティアなど多岐にわたった活動に従事し、外国語運用能力はもちろん、異文化理解力、通訳スキル、地理や街の情報など、さまざまなスキルや教養を駆使して大会を支援しました。

 同活動について、10月27日(水)には学内においてオンラインでのボランティア活動報告会を予定しており、ボランティアに参加した本学の学生が登壇の上、ボランティアへの参加動機、ボランティアの業務内容、ボランティア活動を通して学んだことや気づきなどについて報告をする予定です。

<ボランティア参加学生の声>
(1) 鎮西ちひろさん(外国語学部英米語学科4年)
【オリンピック:テコンドー試合において選手の入退場の案内などに従事】

「色々な人と出会いながら、学んでいる語学を生かしたいと考え、ボランティア活動に参加しました。また、アメリカに行った際に多くの人に助けていただいた経験から、今度は私が日本で多くの方を支えていきたいと考え、参加を決断しました。ボランティアでは、試合を間近で見ることができ、とても迫力がありました。選手に現地の言葉で話しかけることができなかった悔しさから、もっと語学を勉強し沢山の人と繋がりたいという意識が芽生えました。1単語でも多く言葉を知っているだけで、より多くの人と繋がることができると思うので、今後は他の言語にも挑戦していきたいです。」

(2) 蔵満啓太さん(外国語学部イベロアメリカ言語学科4年)
【オリンピック:メインプレスセンターにおいて言語サービスボランティアに従事】
【パラリンピック:パワーリフティングにおいて言語サービスボランティア、水泳においてスポーツインフォメーションデスクに従事】

「新型コロナウイルス感染症の影響で留学先から突然の帰国を余儀なくされ、留学生活と現地での語学学習が中断されてしまったことがきっかけで、語学を生かすためにボランティア活動に参加することを決意しました。オリンピックでは、メインプレスセンターにおいて言語サービスボランティアに従事し、スペイン語圏の記者の方々と選手の方々の間に入り、質問や返答を要約しながら通訳する役割を担当しました。外国語から別の外国語に通訳する経験は初めてだったことをはじめ、やりとりのスピードや情報量の多さに戸惑いましたが、とても良い刺激を受けました。また、パラリンピックでは、パワーリフティングにおいて言語サービスボランティア、水泳においてスポーツインフォメーションデスクに従事し、外国語で選手の会場案内をする中で、語学力を磨くだけではなく、通路の荷物や段差に気を付けたりなど、周りの困っている人に対して常に配慮するような心を養うことができました。将来は語学を教える先生を志していますが、今回の経験を通じて、プロの通訳として活躍したいという想いも芽生えました。」


◆ 参考
【神田外語大学ボランティアセンターHP】
https://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/main/labo/vc/

▼本件に関する問い合わせ先

学校法人佐野学園(神田外語グループ) グループコミュニケーション部

三上山雄亮

住所

: 東京都千代田区内神田2-13-10

TEL

: 03-3258-5837

FAX

: 03-5298-4123

E-mail

media@kandagaigo.ac.jp

写真1.jpeg ▲ 外国語学部イベロアメリカ言語学科4年 蔵満啓太さん(写真左) メインプレスセンターでの活動風景(横浜スタジアム)

IMG-6004.JPEG ▲ 外国語学部英米語学科4年 鎮西ちひろさん テコンドー試合での活動風景(幕張メッセ)

活動実績.JPG ▲ 活動実績