- ★Google+
- ★Hatena::Bookmark
天丼てんやは、産学連携プロジェクトとして産業能率大学漆田ゼミと連携し、新商品「鶏あえず食ってみ天丼」を7月4日から期間限定で販売しています。この商品はストレスフルな20代男性会社員をメインターゲットとし「疲れた体に悪魔的なおいしさが染みわたる、一度食べたら丼丼元気」をテーマに、栄養面に配慮し''やる気''を後押しすることをメインコンセプトとした商品です。
今回の企画は、漆田ゼミがロイヤルホールディングス株式会社(以下、RHD)との産学連携の取り組みとして、RHDの外食事業を担うロイヤルフードサービス株式会社(以下、RFS)が運営する天丼てんやの商品企画に挑戦したものです。この取り組みは、同社のCSR活動の一つである次世代人材育成の取り組みの一環で、産学連携のプロジェクトとして行われました。
【学生の声】経営学部3年 高塚真優
今回のプロジェクトを通して、商品開発の難しさはもちろんのこと、チームで話し合いを重ね、ひとつのものを作り上げることの大変さを痛感し、全員が成長する良い機会になりました。社長へのプレゼンは緊張しましたが、商品の魅力を'' 相手に伝わる形で見せる''難しさを学びました。
学んできたマーケティングのジョブ理論を活用することで、人が'' 商品やサービスを買う行為''の背後にあるメカニズムを論理的に捉え役立てることができました。「顧客はどのようなモノやサービスを欲しているのか」「顧客のニーズに応えるために、自社のサービスや商品をどのように変化させるといいのか」など、客観的な視点でメニューを開発し、根拠のある提案ができました。
今回のプロジェクトを通して、商品開発の難しさはもちろんのこと、チームで話し合いを重ね、ひとつのものを作り上げることの大変さを痛感し、全員が成長する良い機会になりました。社長へのプレゼンは緊張しましたが、商品の魅力を'' 相手に伝わる形で見せる''難しさを学びました。
学んできたマーケティングのジョブ理論を活用することで、人が'' 商品やサービスを買う行為''の背後にあるメカニズムを論理的に捉え役立てることができました。「顧客はどのようなモノやサービスを欲しているのか」「顧客のニーズに応えるために、自社のサービスや商品をどのように変化させるといいのか」など、客観的な視点でメニューを開発し、根拠のある提案ができました。
【ご参考】
■天丼てんや
https://www.tenya.co.jp/
■現役大学生考案!頑張る自分へよくばり''ご褒美天丼''『鶏あえず食ってみ天丼』を7月4日(月)から7月31日(日)まで期間限定で販売!
https://www.tenya.co.jp/release/pdf/20220616_campaign.pdf
■産業能率大学 経営学部 漆田ゼミ
https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/urushida_takashi.html
■天丼てんや
https://www.tenya.co.jp/
■現役大学生考案!頑張る自分へよくばり''ご褒美天丼''『鶏あえず食ってみ天丼』を7月4日(月)から7月31日(日)まで期間限定で販売!
https://www.tenya.co.jp/release/pdf/20220616_campaign.pdf
■産業能率大学 経営学部 漆田ゼミ
https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/learning/semi/special/urushida_takashi.html
【産業能率大学】
URL: https://www.sanno.ac.jp/
URL: https://www.sanno.ac.jp/
▼本件に関する問い合わせ先 |
|
企画課 | |
住所 | : 〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15 |
TEL | : 03-3704-0731 |
FAX | : 03-3704-9766 |
大学・学校情報 |
---|
大学・学校名 産業能率大学 |
![]() |
URL https://www.sanno.ac.jp/ |
住所 〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15 |
産業能率大学は、世の中で実際に役に立つ能力を育成する実学教育を根幹としています。社会人・職業人としての基本的な能力やビジネスの実務知識とスキルを身につけ、また、主体性を持つ自立したビジネスパースンとしての教養を養うため、「真剣に取り組む力」「実行する力」「深く学ぶ力」に焦点を絞りカリキュラムを設計しています。また、コンサルティング機関である総合研究所と連携し、ビジネスの最新情報や最先端の動向を教育に取り入れるべく企業や団体との提携に取り組むなど、産業界に最も近い大学として学外とのコラボレーションを積極的に進めています。 |
学長(学校長) 鬼木 和子 |