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東京大学とIR3SはIPCCと共同でサイエンスシンポジウムを開催

イベント2008/04/05

東京大学とサステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)は4月17日、「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)と共同で、東大安田講堂にて「IPCC-IR3S サイエンスシンポジウム―科学者が語る第4次評価報告書のメッセージ」を開催する。


 東京大学(東京都文京区)とサステイナビリティ学連携研究機構(IR3S=Integrated Research System for Sustainability Science)は、「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC=Intergovernmental Panel on Climate Change)と共同でサイエンスシンポジウムを企画。IPCCで執筆を取りまとめた共同議長らが来日し、第一線で活躍する科学者とともに、第4次報告書が示した気候変動問題の現状と地球環境について語る。入場無料、要申込。

 「IR3S」はサステイナビリティ学分野における世界トップクラスのネットワーク型研究拠点となるべく設立された機構で、東大が企画運営を統轄し、京都大学、大阪大学、北海道大学、茨城大学など国内の著名な大学と連携している。

 「IPCC」は人為起源による気候変化や影響などの問題に関し、科学的、技術的、社会経済学的な見地から包括的な評価を行うことを目的として1988年に設立された組織。昨年、第4次評価報告書を発表し、同年末にはその功績に対してノーベル平和賞も贈られている。

※本シンポジウムは文部科学省科学技術振興調整費「戦略的研究拠点育成」事業により開催される。

▼開催概要
会期:2008年4月17日(木) 14:00〜17:30
会場:東京大学安田講堂
◎安田講堂
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html
◎本郷キャンパスへのアクセスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html

主催:IPCC(気候変動に関する政府間パネル)、IR3S(サステイナビリティ学連携研究機構)、東京大学
後援:文部科学省、経済産業省、環境省、気象庁

▼東京大学ホームページ
http://www.u-tokyo.ac.jp/index_j.html

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