北里大学が11月1日にイグ・ノーベル賞受賞記念講演会を開催
バナナの皮は本当に滑るのか?北里大学医療衛生学部で「滑らかに動く人工関節」を研究している馬渕清資教授らの研究チームが、その謎の解明に挑戦、バナナが実際に滑りやすいことを科学的に突き止め、2014「イグ・ノーベル賞」物理学賞を受賞したことを記念し、講演会が開催される。
医学と工学の融合領域で40年間、ひたすら「滑りやすさ」を追究してきた馬渕清資教授が、研究の話やイグ・ノーベル賞受賞に伴うエピソードなどを講演。アメリカ・ハーバード大学で行われた授賞式の空気を感じてもらうべく、ニュースで報道されたパフォーマンスの幻のフルバージョンの再現も…。科学の面白さや魅力満載の1時間にご期待いただきたい。
◆2014イグ・ノーベル賞受賞記念講演会
【日 時】 11月1日(土)13:00~14:00
【場 所】 北里大学相模原キャンパスL1号館63講義室
http://www.kitasato.ac.jp/access/sagami/index.html
【講 師】 馬渕清資(北里大学医療衛生学部教授、北里大学大学院医療系研究科教授)
【演 題】 関節、バナナそして歌
【参加費】 無料
【定 員】 先着500名さま
【主 催】 北里大学
【後 援】 神奈川県、相模原市、座間市、東京都町田市、神奈川新聞社、FMヨコハマ
※事前のお申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。ただし、席に限りがございます。あらかじめご了承ください。
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