清泉女子大学が11月27日に第9回演劇ワークショップ「コミュニケーションとしてのダンス」を開催――ゲストにコンテンポラリーダンス作家のJOU氏
清泉女子大学英語英文学科では新カリキュラムを立ち上げる際、「演劇」を学科の柱の一つに据えることになった。その姿勢を明確化するために、演劇関係者を迎え、演劇を多角的に理解し楽しんでもらうことを目的としたトーク形式の「演劇ワークショップ」を定期的に開催している。過去にはシェイクスピア作品を取り上げ、俳優らによる歩き方やセリフなどの実技のワークショップを開催した。
第9回演劇ワークショップは「コミュニケーションとしてのダンス」と題し、演劇や身体表現、言葉、音楽について考える内容となっており、前半はコンテンポラリーダンス作家のJOU氏と門野泉同大学長とのトークを、後半はダンスのワークショップを行う(希望者のみ)。
詳細は以下の通り。
※ワークショップに参加される方は、動きやすい服装でお越しください。
◆第9回演劇ワークショップ「コミュニケーションとしてのダンス」
【日時】
11月27日(水) 14:50~16:20
16:30よりJOU氏を囲み、本館A会議室で茶話会(30分程度)
【場所】
清泉女子大学1号館4階140教室(東京都品川区東五反田3-16-21)
【対象】
同大学生および一般
【入場料・申込み】
不要
【ゲスト】
JOU(じょう)氏(コンテンポラリー作家・振付家・舞踏家)
【聞き手】
門野泉(清泉女子大学教授、学長)
【JOU(じょう)氏プロフィール】
千葉県出身。会社勤務を経て、23歳でダンスを始める。Ohio University School of DanceでBFA(美術学士)取得。2008年ソウル国際振付家フェスティバル「外国人振付家特別賞」受賞。欧州国際ダンス・ビデオコンクール・ノミネート。2012年より父の出身地、鹿児島県肝属郡肝付町踊る地域おこし協力隊員として、地域のアートの新しい関係づくりに取り組む。武蔵野美術大学非常勤講師。国内外でさまざまなダンス活動を展開。
▼本件に関する問い合わせ先
英語英文学科研究室 03-5421-3269(直通)