中央大学の全学生が「ライティング・ラボ」を利用可能に――大学院生のチューターが学生の論文やレポートなどの作成を支援
中央大学の「ライティング・ラボ」は、レポートや論文など学術的な文章の作成を支援する機関として2011年度4月に設置された。同機関では、アカデミック・ライティング指導の訓練を受けた大学院生のチューターが、書き手の学生と一緒に文章を検討。論理的で分かりやすく、読み手に言いたいことが伝わる文章となるよう1対1の形式でサポートしていく。また、レポートや論文などを書く上での基本的なルールについてもアドバイスを行っている。
これまで同機関を利用できるのは外国人留学生、大学院学生のみだったが、2013年度より対象に学部学生を追加。これにより、中央大学に在籍する全ての学生が同機関を利用可能となった。今後はアカデミック・ライティングの作法にかなった文章の作成を目指し、より多くの学生のサポートを行っていく。
【開室時間】(2013年度)
授業期間中の月曜日・火曜日・金曜日
第1セッション 11:40-12:20
第2セッション 13:20-14:00
第3セッション 14:10-14:50
第4セッション 15:00-15:40
第5セッション 15:50-16:30
第6セッション 16:40-17:20
第7セッション 17:30-18:20
※2013年度は、4月12日(金)より開室します。
【相談できる文章】
日本語で書かれた学術的文章。アウトラインや草稿の段階から相談できます。
(1)授業で課題となったレポート
(2)卒業論文
(3)修士論文
(4)博士論文
(5)投稿論文
(6)演習等のレジュメ・発表用原稿
(7)研究計画書
【場所】
2号館 2555号室
※相談したい文章のコピーを2部持参してください。
※詳細は、リンク「ライティング・ラボホームページ」を確認してください。
(参考)ライティング・ラボ
https://www2.chuo-u.ac.jp/daigakuin/writinglab/index.htm
▼本件に関する問い合わせ先
中央大学 大学院事務室
TEL: 042-674-2613
FAX: 042-674-2616