桃山学院大学国際教養学部が1月25日に公開講演会「巨龍・巨象とどう向き合うか――台頭する中国とインド」を開催
桃山学院大学は2008年4月、文学部(英語英米文学科・国際文化学科)を国際教養学部(国際教養学科)に改組した。同大の教育理念「世界の市民を養成する」とは、グローバル化が進展する21世紀の世界において、幅広い教養を持ち、氾濫する情報に流されることなく主体性を持って行動する人材の育成を目標としたものである。国際教養学部では、世界に大きく羽ばたき活躍できる能力を育むと同時に、地域にも貢献できる人材の育成を目指している。
こうした中、同学部では毎年春学期と秋学期にそれぞれ有識者を招き、公開講演会を開催している。2010年度秋学期は、講師に同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授で、元テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーターの加藤千洋(かとう ちひろ)氏を招き、「巨龍・巨象とどう向き合うか――台頭する中国とインド」と題した講演会を開催する。詳細は以下の通り。
◆巨龍・巨象とどう向き合うか――台頭する中国とインド
【開催日時】
2011年1月25日(火)13:20~14:50
【開催会場】
桃山学院大学ハイビジョンシアター
【講師】
加藤千洋(かとう ちひろ)氏
※プロフィール
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授
元朝日新聞中国総局長・朝日新聞編集委員・テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター。2010年4月から、朝日放送「NEWSゆう+」のコメンテーターを務める。
著書に、『中国の「一人っ子政策」―現状と将来』(岩波ブックレット 1991年)、『胡同の記憶―北京夢華録』(平凡社 2003年)、『北京&東京―報道をコラムで』(朝日新聞社 2004年)、『加藤千洋の中国食紀行―うまいを知れば「素顔の中国」が見えてくる』(小学館 2005年)など多数。1999年にボーン・上田記念国際記者賞受賞。
▼本件に関する問い合わせ先
桃山学院企画課
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