昭和大学富士吉田教育部1年生が、富士吉田ロータリークラブと合同で植花活動を実施
昭和大学富士吉田教育部1年生と、富士吉田ロータリークラブによる合同の植花会が5月9日(日)に、富士吉田市立諏訪の森自然公園内で実施された。この共同プロジェクトは、地域活動への積極的な参加を目指す同大と、奉仕活動を通じて若い世代との交流および育成の場を持ちたいと考える同クラブの目的が一致したことを受け、昨年よりスタートしたもの。2回目を迎えた今年は、マリーゴールドやスミレ400株をポットや花壇に植え、地域の方々との交流を楽しんだ。
山梨県富士吉田市にキャンパスを構える昭和大学では5月9日(日)に、地元の富士吉田ロータリークラブと共同で富士吉田市立諏訪の森自然公園内の植花活動を実施した。
この共同プロジェクトは、地域活動への積極的な参加を目指す同大と、奉仕活動を通じて若い世代との交流および育成の場を持ちたいと考える同クラブの目的が一致したことを受け、昨年よりスタートしたもの。2回目を迎えた今年は、有志の学生・職員とロータリークラブ会員の総勢80名が参加。学生たちは丁寧な指導を受けつつ、用意されたマリーゴールドやスミレ400株をポットや花壇に植えていった。
ロータリークラブ会長は「学生の皆さんには作業を行うことで、きれいにする大変さを身体で感じ、また奉仕の心を養っていただければ」と話している。
また、学生たちからは「地域の人とのふれあいの中で、人の温かさを感じた」「実家が都心のため、自然と触れ合う貴重な体験ができて良かった」などと好評の声が寄せられた。今回の地域交流活動を通じて、自然環境保護や地域の人々との交流、コミュニケーションの大切さを学んだようだ。
当日の活動の様子は地元のケーブルテレビでも放送された。
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昭和大学 総務部 総務課(吉岡)
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