学習院大学で、特別展覧会「東アジアの海とシルクロードの拠点“福建”」を開催
本展覧会は、明治大学博物館と、学習院大学史料館で同時開催する。
茶と陶磁器の産地である中国の福建省は、東アジアの海に面しており、福州・泉州・厦門などの海港は、東アジアの交流の拠点となったばかりでなく、海のシルクロードを通して東西文化の交流の拠点となってきた。本展では、唐代から清代にいたる陶磁器(建窯の天目、景徳鎮窯・龍泉窯・徳化窯産の青磁・青花)など貴重な文物を展示する。また、下記のような関連イベントも開催する予定。
◆特別展覧会「東アジアの海とシルクロードの拠点“福建”」 (入場無料)
・日 時: 4月13日(月)から5月18日(月)まで。会期中無休。
10:00から17:00(4月13日のみ 13:30より)
・場 所: 学習院大学史料館展示室(JR目白駅下車すぐ)
明治大学博物館(JRお茶の水駅下車徒歩3分)
・4月17、24日、5月1、8日 いずれも17:30から、ギャラリートーク、列品解説を行う予定。(学習院大学)
・4月17、24日、5月15日 いずれも17:30から、ギャラリートーク、列品解説と茶の夕べを開催予定。(明治大学)
◇学習院大学会場の関連イベント (すべて参加費無料、申込不要)
・記念シンポジウム「水中考古学と福建の陶磁器」
4月25日(土)13:00から17:00 明治大学アカデミーコモンズ2F
4月26日(日)10:00から15:00 学習院大学西2号館201教室
・東アジア海文明フォーラム・連続講座「東アジアの海と茶・陶磁器・音楽」
(時間はすべて13:00から15:00)
1)4月18日(土) 「中国音楽と呼吸術 二胡と宮廷呼吸法」
2)5月2日(土) 「福建の茶と陶磁器」
3)5月9日(土) 「萩焼と私」
4)5月16日(土) 「展示物から語る東アジア海文明と福建」
▼本件についての問い合わせ先
□学習院大学アジア研究教育拠点事業事務局
担当・福島(フクシマ)
TEL: 03-3986-0221(内線5743)
□明治大学博物館
担当・外山
TEL: 03-3296-4448