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札幌大学の綱島洋一教授が『AERA』巻頭特集を執筆 ―「グローバル×地方創生」の可能性を論じる―

札幌大学(札幌市豊平区)の綱島洋一教授は、朝日新聞WEEKLY『AERA』(朝日新聞出版、2026年2月2日号)の巻頭特集「地方創生の新しい波 グローバル化を地域振興の起爆剤に」において、記事を執筆した。同記事はAERA DIGITAL(アエラデジタル)でも読むことができる。

 特集では、インバウンドの受け入れや移住促進といった取り組みを通じて、地域が本来持つ強みを国際化によって活かし、地方振興へと結び付ける実践例を紹介。地域固有の文化や資源を世界とつなぐことで生まれる、新たな地方創生の可能性について論じられている。

 綱島洋一教授は元朝日新聞の記者で、ジャーナリズム論、北海道経済論を専門分野として札幌大学の教壇に立っている。特集ではニセコについて取り上げている。

地方創生の新しい波 | AERA DIGITAL
※『AERA』は、全国の書店、コンビニエンスストア、駅売店などで販売されているほか、AERA DIGITALでも記事を読むことができます。ぜひご覧ください。

◆綱島洋一教授経歴
・1981年4月 朝日新聞社入社
・2016年3月 朝日新聞社退社
※朝日新聞では、金融、経済分野専門の記者として奉職
・2022年4月 札幌大学赴任

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本件に関するお問い合わせ先

札幌大学企画部入試・広報課

住所
札幌市豊平区西岡3条7丁目3番1号
TEL
011-852-9190