第1回「立命館アワード」表彰式を開催
「⽴命館アワード」は、教育・研究・社会貢献・行政等の実践において極めて顕著な成果や重要な貢献を果たした教職員を表彰する制度として2025年度に創設しました。立命館ならではの組織文化である⼤学・附属校・職種の枠を超えた協働・共創によって生み出された成果や貢献を学園全体に共有し、シームレスな学園展開と立命館としての新たな社会価値創出を促進することを目的としています。
第1回の実施に向け、常任理事会の下に制度運営を担う「⽴命館アワード」運営委員会、および、同委員会の下に審査を担う「⽴命館アワード」審査委員会を設置。対象期間を2023年4月1日〜2025年3月31日とし、学園ビジョン「R2030 チャレンジ・デザイン」の前半期において極めて顕著な成果創出・重要な貢献を果たした教職員の個人またはチームを、推薦(自薦・他薦)によって募集しました。
審査は、審査委員を務める学園役職者および学外有識者による三段階審査(第一次書面審査、第二次書面審査、合議審査)を実施し、本制度の趣旨を踏まえて「社会的インパクトのある顕著な成果・実績であるか」「R2030 チャレンジ・デザインへの貢献度」「⾰新と持続性」「波及効果と共創性」を審査項目として設定しました。
厳正な審査の結果、応募総数103件から合計22 件(本賞9件、奨励賞13件)を表彰対象として決定しました。今回の「立命館アワード」表彰において特筆すべきことは、職種混合のチーム(職員をリーダーとする⼤学教員との協働、⼤学教員と附属校教員との協働、附属校教員と学⽣との協働、全ての職種を横断する協働など)による取り組みの成果が複数表彰対象になったことであり、私⽴総合学園⽴命館ならではの特⻑であるシームレスな学園展開の具現化の例として⾮常に象徴的な結果となりました。
表彰式の様子や受賞者の詳細については、以下リンク先をご覧ください。
■第1回「立命館アワード」表彰式を開催(2026年2月13日)
https://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=4372
【参考:受賞者の関連情報】
■立命館大学 宇宙地球探査研究センター(ESEC)
https://esec.ritsumei.ac.jp/
■立命館守山中学校・高等学校 デジタル保健室
https://www.mrc.ritsumei.ac.jp/rpg/digital_hr/
■共創プラットフォーム「TRY FIELD」(大阪いばらきキャンパス)
https://www.ritsumei.ac.jp/tryfield/
本件に関するお問い合わせ先
立命館大学広報課
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