清泉女子大学が7月11日に公開講演会「戦国時代の日本語」を開催 ― 総合文化学部の今野真二教授が登壇
1549年のフランシスコ・ザビエルの来日に始まるキリスト教の伝来は、戦乱が続く時代にあって、日本に新たな文化的交流の回路を開いた。また、天正少年遣欧使節(1582年派遣、1590年帰国)が西洋からもたらした印刷機と活字は、教義書をはじめとする多彩な印刷物を生み出し、日本語の書物文化にも新たな潮流をもたらした。聚楽第に響いた西洋音楽、ローマ字で綴られた『平家物語』などは、この時代が秘めていたもうひとつの可能性を今に伝えている。
このたびの講演会では、こうした歴史の一端を振り返りながら、激動の時代に育まれた豊かな文化について改めて目を向ける。
一般・高校生など、関心があれば誰でも参加可。概要は下記の通り。
■キリスト教文化研究所主催 2026年度公開講演会
「戦国時代の日本語」
【日 時】 7月11日(土)13:30~15:10 ※13:00開場
【場 所】 清泉女子大学 1号館 140教室
・東京都品川区東五反田3-16-21
【定 員】 150名(先着順/事前申し込み制)
【参 加】無料
【申 込】下記URLまたは添付のポスター画像に記載のQRコードから事前登録
https://peatix.com/event/4959843
【講 師】 今野 真二(清泉女子大学 総合文化学部教授)
【プログラム】
13:30~15:00 講演
15:00~15:10 質疑応答
【主 催】清泉女子大学 キリスト教文化研究所
【共 催】清泉女子大学 研究支援室
【URL】
https://www.seisen-u.ac.jp/event/nid00002569.html
▼講演会に関するお問い合わせ先
清泉女子大学 研究支援室
E-Mail: research-support@ml.seisen-u.ac.jp
本件に関するお問い合わせ先
企画部 社会共創センター
宮澤 弥生
- TEL
- 03-3447-5551(代)
- FAX
- 03-5421-3469