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「相模大野・相模女子大学の昔の写真」を募集 学生と地域住民でまちの記憶を未来へ 寄せられた写真は学生が調査・編集、来年度の市民参加型展示で紹介予定 

「相模大野・相模女子大学の昔の写真」を募集 学生と地域住民でまちの記憶を未来へ 寄せられた写真は学生が調査・編集、来年度の市民参加型展示で紹介予定 
学校法人相模女子大学(所在地:神奈川県相模原市南区、理事長:風間誠史)は、相模大野の歴史や暮らしの記憶を未来へ伝えるため、10月20日(火)から、「相模大野・相模女子大学の昔の写真」の募集を開始します。今回募集するのは、昭和・平成に撮影された相模大野のまちなみや商店街、建物、行事などの写真です。写真にまつわる思い出やエピソードもあわせて募集します。寄せられた写真やエピソードは、学芸学部メディア情報学科の学生による調査・編集活動に活用し、来年度開催予定の市民参加型展示「地域の方々とともにつくる相模大野の歴史展示(仮称)」等で紹介する予定です。

相模大野ステーションスクエア開業30周年・大学の相模大野キャンパス開学80周年を機に、11月には歴史パネル展も開催

今回寄せられる写真やエピソードが、今後どのような展示として活用されるのかをイメージしていただくため、11月10日(火)から30日(月)まで、相模大野ステーションスクエアで「相模大野の歴史パネル展― 共に歩んだ相模大野のまちの記憶―」を開催します。本展示では、学芸学部メディア情報学科の学生が、相模大野の昔の写真と現在の風景を比較する「定点比較パネル」を制作し、まちの移り変わりを紹介します。さらに、会期中の指定日時に、相模大野及び相模女子大学の昔の写真原本の持ち込み応募を受け付けます。
2026年は、相模大野ステーションスクエアの開業30周年と、本学の相模大野移転80周年が重なる節目の年です。本企画は、相模女子大学と小田急グループ3社が2025年2月に締結した包括連携協定に基づく取り組みの一環として行います。

【「相模大野・相模女子大学の昔の写真」募集要項】

●募集期間:2026年10月20日(火)~11月30日(月)
●募集する写真:
・昭和・平成に相模大野周辺で撮影された、まちなみ、商店街、建物、行事などの
写真
・昭和・平成に相模女子大学構内で撮影された、大学の建物やキャンパス風景、
学内行事、学生・生徒等の活動の様子などの写真
●応募方法:
①メール応募:応募用紙と写真データを電子メールで送付(宛先:archive-mukashi@mail2.sagami-wu.ac.jp )
②原本受付:応募用紙と写真原本を、下記「相模大野の歴史パネル展」会場の指定日時に持参
【日時】①2026 年11 月17 日(火)12:00~14:00 ②2026 年11 月24 日(火)12:00~14:00
【場所】相模大野ステーションスクエアA 館6階くまざわ書店前(※写真原本はデジタル化を行い、その場で返却します)

【「相模大野の歴史パネル展」開催概要】


1979年当時の小田急相模大野駅の様子
(画像提供:相模原市立博物館)
名称:相模大野の歴史パネル展― 共に歩んだ相模大野のまちの記憶―
会期:2026年11月10日(火)~11月30日(月)
会場:相模大野ステーションスクエアA館6階くまざわ書店前スペース
主催:相模女子大学(企画:学芸学部メディア情報学科)
共催:小田急SCディベロップメント(相模大野ステーションスクエア)
協力:相模原市立博物館

■小田急グループ3社との包括連携協定に基づく取り組み
相模女子大学は2025年2月、小田急電鉄株式会社、株式会社小田急SCディベロップメント、株式会社小田急エージェンシーの3社と「相模原地域および小田急線沿線の地域価値向上に関する包括連携協定」を締結しました。本協定は、大学と小田急グループ各社が持つ人的・物的資源や知的財産を活用し、相模原地域および小田急線沿線地域の課題解決を通じて地域価値の向上を目指すものです。

本件に関するお問い合わせ先

【報道関係者からのお問い合わせ先】
学校法人相模女子大学広報事務局
米澤智子(ワンパーパス株式会社内)
TEL:080-5083-6834
E-mail:t-yonezawa@onepurpose-pr.com

【一般の方からのお問い合わせ先】
アーカイブ室
TEL:042-742-2604
E-mail:archive-mukashi@mail2.sagami-wu.ac.jp

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