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全国規模のコンテスト「第33回 美濃和紙あかりアート展」にて、デザイン学科の学生作品「解ける」が最高賞『あかりアート大賞』を受賞!

拓殖大学(東京都文京区・学長 鈴木昭一)は、工学部デザイン学科・吉田光太朗さんの作品「解ける」が、岐阜県美濃市で開催されている「第33回 美濃和紙あかりアート展」(一般部門)において、最高賞である「あかりアート大賞」を受賞いたしました。
また、大賞に次ぐ「あかりアート賞」をはじめ、審査員特別賞(堀木エリ子賞)、入選、あかりの町並み賞(奨励賞)など、本学デザイン学科の3年生、4年生(阿部研究室・白石研究室)が出展した作品群が多数の賞を獲得する快挙を成し遂げました。

1300年の伝統を誇る「美濃和紙」の新たな可能性と日本の伝統美を未来へ伝えるため、1994年より開催されている「美濃和紙あかりアート展」は、四半世紀以上の歴史を持つ全国有数の光のアートコンテストです。国選定重要伝統的建造物群保存地区である「うだつの上がる町並み」を舞台に、江戸時代の情緒あふれる建造物と現代アートが融合する幻想的な催しとして、国内外から大きな注目を集めています。

■最高賞「あかりアート大賞」

作 品 名 :『解ける』
受 賞 者 : 吉田 光太朗

■本学学生の主な受賞結果一覧

今年度の一般部門(応募総数159点)において、拓殖大学工学部デザイン学科からは22作品を出展し、以下の通り多数の賞を受賞いたしました。

賞名作品名受賞者(チーム名/氏名)
あかりアート大賞(最高賞)解ける吉田 光太朗
あかりアート賞Shirataチーム「アッキーユッピー☆」
(伊藤 あき実 / 関田 唯那)
ライトアップ賞
(堀木エリ子賞)
実吉田 真巳
入選ゆらぎチーム「さわやか」
(阿部 瑠巳 / 岡田 大空 / 須田 瑞生)
入選滴々チーム「White Orijin」
(白川 万紘 / 野元 健太)
入選生命田邊 優
入選昇角群横田 智哉
あかりの町並み賞(奨励賞)TUMAMI田邉 利樹

本コンテストは、プロ・アマや年齢を問わず全国から意欲的なクリエイターやデザイン系大学が集結する非常に競争率の高いイベントで、世界的照明デザイナーの石井幹子氏を特別顧問に、各界の第一線で活躍するトップクリエーターを審査員としています。その高い芸術性と地域振興への貢献は「グッドデザイン賞」や「ティファニー財団賞・伝統文化大賞」、「ふるさとイベント大賞(総務大臣賞)」の受章などによっても高く評価されています。伝統工芸の素材美を生かしつつ、時代を先取りする自由な発想や高度なデザイン技術が厳しく問われる、まさに和紙照明アートの最高峰と言えるコンテストです。

■ デザイン学科について

工学部デザイン学科では、プロダクトデザイン、メディアデザイン、企画デザインの他、情報工学科とのコラボレーションコースなど、多角的・実践的なデザイン教育を行っています。地域とのコラボレーションなどを通じ、社会に貢献するデザイナーの育成に取り組んでいます。

【拓殖大学工学部ホームページ】
https://feng.takushoku-u.ac.jp/

【美濃和紙あかりアート展ホームページ】
https://www.akariart.jp/

本件に関するお問い合わせ先

拓殖大学 広報室

TEL
03-3947-7160
E-mail
web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp

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