最優秀奨学金20万円。今年のテーマは「新しい時代のボーダーレス」第24回全国高校生・留学生作文コンクール2022募集開始
今年のテーマは「新しい時代のボーダーレス」。
審査委員長である甲斐信好拓殖大学副学長は「いま、当たり前と思ってきた『ボーダー』が次々と変わっています。一番のボーダーは私たちの『思いこみ』かもしれません。若い力と発想で新しい世界を創造してみてください」と、今回のコンテストにかける思いを語った。
実施概要は以下の通り。
「第24回 全国高校生・留学生作文コンクール」実施概要
1.募集期間 7月1日(金)~9月7日(水)必着
2.応募資格
(1)高校生の部
・応募時点で高等学校(全学年)、中等教育学校(4-6年生)、高等専門学校(1-3年生)に在籍している者。
・文部科学大臣指定の高等学校に対応する外国の学校に在籍し、日本の高等学校に相当する学年(1-3年生)にある者。
・国際的な評価団体(WASC、ACSI、CIS)から認定を受けた教育施設に所属する者で日本の高等学校に相当する学年(1-3年生)にある者。
※日本語以外を母語とする生徒は「留学生の部」でも応募が可能
(2)留学生の部
・日本国内に在住し、大学等への進学を目的として、日本語教育機関(日本語学校、大学別科、専門学校日本語課程等)に在籍する者
※両部門共通の注意事項
・大学の学部・大学院に所属する者は除く。
・上記条件に該当しない学校に所属している場合は事前にご相談ください。
3.募集テーマ
「新しい時代のボーダーレス」
多様性が叫ばれている現代。国境、性別、現実世界と仮想現実など、これまで当然と考えられてきたさまざまな境界(ボーダー)には、日々新たな見方や考え方が生まれ、そのあり方を原因とした意見の対立もあれば、意見の違いを乗り越え新たな境界が見いだされる例も見られます。新しい時代のボーダー、ボーダーレスについて、皆さんが心に秘める思いをSDGsの観点からお書きください。
4.表 彰
(1)高校生の部 全31点(予定)
後藤新平賞〈最優秀賞〉: 1点(賞状、奨学金20万円)
読売新聞社賞: 1点(賞状、奨学金10万円) ほか
(2)留学生の部 全18点(予定)
新渡戸稲造賞〈最優秀賞〉: 1点(賞状、奨学金20万円)
読売新聞社賞: 1点(賞状、奨学金10万円) ほか
(3)参加賞 応募者全員(作品集、オリジナルグッズ)
応募方法などコンクールの詳細は拓殖大学ホームページをご参照ください。
拓殖大学、拓殖大学後援会
外務省 読売新聞東京本社 独立行政法人国際協力機構(JICA)
一般財団法人新渡戸基金 一般財団法人日本国際協力センター
奥州市立後藤新平記念館 (株)国際開発ジャーナル社 (株)スクールパートナーズ 公益財団法人オイスカ
本件に関するお問い合わせ先
- 住所
- 〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14
- TEL
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- web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp