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【拓殖大学】工学部の宮木健二准教授が英国の国際デザインコンペティション 「London Design Award 2025」にてGOLD WINNERをダブル受賞

【拓殖大学】工学部の宮木健二准教授が英国の国際デザインコンペティション 「London Design Award 2025」にてGOLD WINNERをダブル受賞
拓殖大学(東京都文京区・学長 鈴木昭一)工学部の宮木健二准教授は、7月11日、英国の国際デザインコンペティション 「London Design Award 2025」にて、Product Design personal care部門、Product Design skincare部門の2部門で 「GOLD WINNER賞」を受賞した。
「London Design Award」は、International Awards Associate (IAA) が主催する国際的なデザインコンペティションで、建築デザイン、インテリアデザイン、製品デザイン、サービスデザインなど幅広いデザイン分野を対象とし、革新的なアプローチや豊かな創造性を顕彰するもの。2025年度はアメリカ、イギリス、中国、ドイツ、イタリア、日本、オーストラリア、カナダなど35か国以上2,300件を超える作品の中からProduct Design personal care部門、Product Design skincare部門の2部門で工学部の宮木健二准教授がデザインプロデュースした作品が「GOLD WINNER賞」を受賞。日本からは唯一受賞の快挙となりました。

プロデュースしたのは国産ヒノキの端材やおがくずから抽出した天然オイルをベースに、ヘアケア、スキンケア、ソープ、バスエッセンス、サウナロウリュウウォーター等のシリーズ製品群。プロダクトデザインの意匠性はもとより、自然資材のリサイクル、加工イノベーション、製品クオリティー、ブランディングや、ジェンダーレス、エイジレス、エシカルな製品化、障がいを持つ方との共創、地域発新ビジネスモデルに至るまで様々なマネジメントの取り組み内容が、「造形としてのデザイン」と「仕組みづくりとしてのデザイン」の結実として国際的に高く評価されました。

◆宮木健二准教授のコメント
多面的なデザイン行為が評価されたこの度の受賞を通じて、日本固有の樹種ヒノキが持つポテンシャルが、世界中の方々に伝われば嬉しく思います。

本件に関するお問い合わせ先

拓殖大学 広報室

TEL
03-3947-7160
E-mail
web_pub@ofc.takushoku-u.ac.jp

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