東京家政大学の学生が文部科学省「トビタテ!留学JAPAN」に採用 ― イギリスで小児作業療法や障害児の図書館利用について学習
このたび「トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム~【大学生等対象】2025年度(第17期)派遣留学生」が決定し、東京家政大学の学生1名が採用された。
この学生は、世界大学ランキング97位(※1)、作業療法士の分野ではイギリス内でトップ5に入る(※2)サウサンプトン大学で、小児作業療法に関して学習予定。また、現地の文化を吸収しながら、障害児の図書館の使用について、図書館や医療施設などでのフィールドワークも計画している。
(※1出典:Times Higher Education 2024)
(※2出典:Counselling, Psychotherapy and Occupational Therapy, Complete University Guide 2025)
【留学先】Faculty of Environmental and Life Sciences, School of Health Science, University of Southampton(イギリス、サウサンプトン大学)
【留学時期】2026年2月~3月
【採用学生のコメント】
今回の留学の採用を通して、「挑戦して本当によかった」という達成感を強く感じています。授業でトビタテの制度を知ったことをきっかけに、自分の夢と留学を結び付け、医療福祉の最先端であるイギリスへの留学を決意しました。小学生の頃にダウン症の子供が図書館でパニックを起こしていた姿を見た経験から、誰もが安心して利用できるインクルーシブな図書館を作りたいという思いがありました。よって現地の医療施設や図書館での調査、サウサンプトン大学での研究活動を通して、障害のある人の社会参加を促進する社会づくりに貢献していきたいと考えています。
(参考)トビタテ!留学JAPAN
https://tobitate-mext.jasso.go.jp/
https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/index.htm
▼本件に関する問い合わせ先
東京家政大学 広報・宣伝部
TEL: 03-3961-5690
E-mail: koho(at)tokyo-kasei.ac.jp
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