日米合同ティーチイン・日本国憲法と死刑執行~再審請求中の死刑執行は、憲法に違反しないのか~東京(6/13)・京都(6/16)にて米国研究者らを招へいし開催 — 龍谷大学
・「再審請求中の死刑執行」についてこれまであまり議論されてこなかった憲法との関連からの議論を企図しています
・既に上記問題について研究、議論の進んでいる米国より、死刑問題の第一人者を含む著名な研究者、実務家を招へいします
・国会議員会館(東京)でのレクチャー、龍谷大学(京都)でのシンポジウムによって一般市民から代議士の参加を見込んでいることから本問題について幅広く周知し、議論することが期待できます
【東京集会:いま、再審請求中の死刑執行を考える】
1.日時:2018年6月13日(水)14:00~16:30(開場 13:30)
2.場所:衆議院第一議員会館 国際会議室(1階)
3.内容:
○日本の現状 「いま日本の死刑は」:日本の実務家
○米国の現状:
⑴ キャロル・スタイカー(ハーバード大学教授)
⑵ ジョーダン・スタイカー(テキサス大学教授)
○憲法学者の立場から 阪口正二郎(一橋大学大学院教授)
4.備考:報道関係、一般参加者ともに通行証100枚限定となっております。なお取材をご希望される場合は、取材方法(テレビカメラの有無、写真カメラの有無、当日お越しになる方の予定人数)につきましてもご教示ください。
【京都・龍谷大学シンポジウム:死刑と適正手続き~再審査なき死刑執行(Execution without Review)を考える~】
1.日時:2018年6月16日(土)13:00~17:00(開場 12:30)
2.場所:龍谷大学大宮学舎 清和館3階ホール
3.内容:
○日本の現状 「いま日本の死刑は」:日本の実務家
○米国の現状
⑴ ジョーダン・スタイカー(テキサス大学教授)
⑵ キャロル・スタイカー(ハーバード大学教授)
○憲法学者の立場から 阪口正二郎(一橋大学大学院教授)
○実践紹介:米国3弁護士(R・ショーネマン、J・マーカス、T・ポセル)
4.備考:報道関係、一般参加者ともに事前申込みが必要です。なお取材をご希望される場合は、取材方法(テレビカメラの有無・写真カメラの有無・当日お越しになる方の予定人数)につきましてもご教示ください。
5.申込方法(東京・大阪ともに共通)
※ プログラム内容・本企画のチラシは、別添資料もしくは犯罪学研究センターホームページ(http://crimrc.ryukoku.ac.jp)をご参照ください。
※ 申込み方法(以下のいずれかの方法にてお申込みください)
・ネット申込:
https://goo.gl/forms/UnLDDLXURKxkY8fg1
にアクセスし、Googleフォームに必要事項を登録ください。
・Fax申込:
参加希望の企画名を明記して、龍谷大学犯罪学研究センター(Fax:075-645-2240) まで、お名前・ご所属・連絡先を明記の上、Faxでお申込みください。
6.開催:
【主催】龍谷大学犯罪学研究センター
【共催】死刑と適正手続プロジェクト(Death Penalty and Due Process Project(DPDPP))
【後援】龍谷大学矯正・保護総合センター 刑事司法未来プロジェクト(弁護士 金子武嗣基金)ほか
本件に関するお問い合わせ先
- TEL
- 075-645-2184
- FAX
- 075-645-2240
- crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp