桃山学院大学が、海外ボランティアプログラムで上智大学と協定締結――9月16日に桃山学院大学にて調印式
桃山学院大学はこのたび、「インド異文化・ボランティア体験セミナーの桃山学院大学・上智大学共同実施に関する協定」を締結する運びとなった。
同大では2005年度より、学生による海外ボランティアプログラムのひとつとして、インドでの活動をスタートさせた。
3週間の長期に及ぶプログラムは、インドの歴史・習慣・文化・問題について考える前半の1週間と、マザーハウスにてボランティアを行う後半の2週間で構成されており、これまで多くの学生が外国の抱える問題と真剣に向き合ってきた。
特に、後半の2週間に実施するボランティアは「死を待つ人の家」と呼ばれる施設で実施するため、学生にとってインパクトが大きいのが特徴。目の前で亡くなっていく命、人として接してもらえたことに対する感謝の涙など、ボランティアを通して見たこと、感じたこと、考えたことが今後の人生に対する大きな学びになることは、言うまでもない。
このたび上智大学より、このプログラムに対する評価と合同実施の提案があった。今後は、異なる地域・環境で学ぶ学生同士が、お互いの考えや意見を共有することによって、より深い学びを提供できるよう連携・協力する予定。
◆インド異文化・ボランティア体験セミナーの桃山学院大学・上智大学共同実施に関する協定
【調印式 日時】
2014年9月16日(火)14時20分から
【場 所】
桃山学院大学 聖救主礼拝堂(チャペル)※予定
【出席予定者】(敬称略)
桃山学院大学 学長 前田 徹生
上智大学 学長 早下 隆士
他、両大学関係者
▼本件に関する問い合わせ先
桃山学院大学 国際センター事務課 担当 大川
〒594-1198 大阪府和泉市まなび野1-1
TEL: 0725-54-3131(代)
FAX: 0725-54-3204
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