東海大学が4月の新学期に先駆けて2026年度版「大学案内」を発行、3月のオープンキャンパスで配布 ―「ウズウズしてる?」をテーマに全62学科・専攻の学生が登場
また、高校2年生(新3年生)が3月のオープンキャンパスに訪れた際、それまでは前年度のパンフレットを配っていたが、新年度版で大学の最新情報を知ってほしいという狙いから、そのタイミングに間に合う発行サイクルになった。
全国的に見ても、大学案内が毎年3月に発行されるのは、最も早い時期となる。
完成したばかりの2026年度版の大学案内のコンセプトは「ウズウズしてる?」。手に取った高校生や受験生がウズウズしているという意味でもあり、東海大学がウズウズしているという意味でもある。さらに、社会全体が変化している時代の「渦」の中にいるという意味も含め、コンセプトが決定した。
今回は、そうした「ウズウズ」をテーマに、学生を前面に出す構成がとられている。高校生や受験生に「東海大学とはどんな大学なのか」を知ってもらうために、現役の学生たちが、今、何にウズウズしているか、これからのどんな未来にウズウズしているかを、自らの言葉で伝えている。また、さらにその先にある卒業生の活躍や、そうしたウズウズを受け止める東海大学の環境なども紹介している。
パンフレットには、全62学科・専攻から1名ずつ学生が登場。見開き1ページに写真を、残りの1ページにインタビュー記事を掲載しており、表紙を含めて228ページというボリュームになった。
同大のキャンパスは、品川と湘南をはじめ、札幌、伊勢原、静岡、熊本、阿蘇くまもと臨空に所在しており、制作担当者は各地をまわって学生らにインタビューを行った。
有人潜水調査船「しんかい6500」のパイロットを目指す海洋学部海洋理工学科海洋理工学専攻(静岡キャンパス)の学生や、将来は羊飼いになりたいという農学部動物科学科(阿蘇くまもと臨空キャンパス)の学生らが登場し、62人の学生のさまざまなストーリーが載っている。
パンフレットの制作担当者は、「興味がある学部・学科や分野外のページもぜひ読んでほしい」と希望を述べている。志望する学部・学科以外のページにも目を通すことで、自分とは違う考えの人がいることや、知らない分野でも面白そうなことはあると気が付くことができる。また、大学の姿勢を見て進学先を選ぶという考え方も大学選びの選択肢に入ってくる。
制作担当者は高校生や受験生らに対して、「このパンフレットで表現している東海大学の姿勢が、大学を選ぶ際の指標になったらいいなと思います」と語っている。
■東海大学
【大学案内2026】
https://edu.career-tasu.jp/p/digital_pamph/frame.aspx?id=4845900-0-185&FL=0
【デジタルパンフレットライブラリー】
https://www.u-tokai.ac.jp/examination-admissions/library/
【キャンパス一覧】
・品川キャンパス (東京都港区高輪2-3-23)
・湘南キャンパス (神奈川県平塚市北金目4-1-1)
・伊勢原キャンパス (神奈川県伊勢原市下糟屋143)
・静岡キャンパス (静岡県静岡市清水区折戸3-20-1)
・熊本キャンパス (熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1)
・阿蘇くまもと臨空キャンパス (熊本県上益城郡益城町杉堂871-12)
・札幌キャンパス (北海道札幌市南区南沢5条1-1-1)
【イベント情報】
https://www.u-tokai.ac.jp/examination-admissions/event/
▼本件に関する問い合わせ先
東海大学 学長室(広報担当)
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
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