関東学院大学が最先端の研究に触れる小学生向けの体験教室を7月26日に開催
関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、独立行政法人日本学術振興会とともに、小学生向けの体験教室「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~『病気別の食事を考えた自分カルテ作り ―人形のおなかを見てさわってきいてみよう―』」を7月26日(土)に横浜・金沢八景キャンパスで開催する。
この体験教室は、科学研究費助成事業(科研費)によって実施されている最先端の研究をわかりやすい形で知ってもらおうと、全国の大学や研究機関で実施されているもの。
関東学院大学では、小児がん治療のための食生活などについて研究を進める看護学部の永田真弓教授らが、体調不良時に必要とされる食事や消化器官の働きなどを指導し、体験型のプログラムを通じて子どもたちにわかりやすく説明する。
◆ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~『病気別の食事を考えた自分カルテ作り ―人形のおなかを見てさわってきいてみよう―』
【日 時】
7月26 日(土) 13 : 30~17 : 50
【講 師】
永田真弓 教授、飯尾美沙 助教
【場 所】
関東学院大学 横浜・金沢八景キャンパス(横浜市金沢区六浦東1-50-1)E6号館
・京急線「金沢八景駅」下車 徒歩15分 または
・京急バス「関東学院循環」バス乗車5分「関東学院東」バス停下車すぐ
【参加者】
小学生5~6年生(16名) (申込み受付は終了いたしました)
【お問い合わせ】
関東学院大学総合研究推進機構
TEL: 045-786-2464
▼取材等に関わる問い合わせ先
関東学院大学広報室
TEL: 045-786-7049