追手門学院大学が7 月27・28日に開催される「茨木フェスティバル」に協賛――今年も学生が全面的に協力
追手門学院大学は大学のある茨木市への地域貢献を目的に、毎年「茨木フェスティバル」に協賛。これまでに多くの学生が参加し、祭の盛り上げや運営に協力してきた。
今回参加する同大の団体は、地域文化創造機構の研究員である経営学部村上喜郁准教授のゼミや、将軍山祭(大学祭)実行委員会など4団体で、総勢約300名となっている。内容は、やぐらやメインステージを使ったイベントや、ブースでのゲームなどの出し物で、子どもを中心に地域住民らが楽しめるものとなっている。ブースには同大ののぼりを設置し、同大学生は「追手門学院大学」のロゴが入ったTシャツを着用する。
◆第41回茨木フェスティバル
【日 時】2013 年7 月27日(土)・7月28日(日) 13:00~21:00
【場 所】
茨木市中央公園(北グラウンド、南グラウンド)、
茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)、
茨木市市民会館(ユーアイホール)、
茨木市福祉文化会館(オークシアター)他
【協賛企業】追手門学院大学、他311団体
【追手門学院大学所属協力団体】
追手門学院大学将軍山祭実行委員会、体育祭実行委員会、児童研究会、経営学部村上喜郁ゼミ
【協力内容】
(1)ブースにおいて、子供を中心とした来場者へのイベントを提供
(2)メインステージにおいて来場者へのイベント提供(指定された時間帯)
(3)やぐらステージにおいて来場者へのイベント提供(指定された時間帯)
(4)茨木市市民総合センターにおいて「キッズ市場」に協力(日曜日のみ)
【出し物例】
(1)豪快に打ち抜けストラックアウト、がんばれ飼育員さん(玉入れ)、ひとりでできるもん(パズル)、とっとこ迷路
(2)山祭PR(実行委員長挨拶)
(3)ギュギュッとダンシング、とっとこ体操、わっしょい山祭音頭、じゃんけん王に俺はなる!、レッツ山祭ダンシング
(4)ワーク! わく! いばらキッズタウン(子ども職業体験)キッズ市場
●茨木フェスティバル協会
http://www.iba-fes.jp/
▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 理事長室 広報課
TEL: 072-641-9590 石田・塩田