東洋学園大学が「English Lounge」を増設――千葉・流山キャンパスで7年目を迎える「学生が自由に英語を使える場」が東京・本郷キャンパスでも利用可能に
◆学生らの要望に応え、両キャンパスにオープンした「English Lounge」
東洋学園大学は英語教育の伝統を活かし、英語教育開発センターが中心となって2006年に千葉・流山キャンパスに「English Lounge」をオープン。英語が必修科目である1、2年次の学生を主な対象に、英語に親しみ英語力を伸ばすための場として運用してきた。
こうした中、学生らから「3、4年次でも継続して英語に触れられる場所が欲しい」との声が多く上がり、このたび東京・本郷キャンパスにも「English Lounge」を開設する運びとなった。
◆ラウンジ内の会話は英語のみ。学内で留学気分を味わえる
「English Lounge」内では、学生同士も含めて英語のみで会話が行われる。昼休みには、ネイティブ・スピーカーの教員やイギリス・アメリカからのインターン生らと食事をとりながら気軽に英会話を楽しめる「Lounge Time」を毎日開催。そのほか、授業中の疑問を教員に尋ねることのできる「Self-study Support」のコーナーもあり、日々学生たちで賑わっている。
同ラウンジにはソファコーナーもあり、リラックスした雰囲気となっている。学生らが楽しみながら英語に触れられるよう、英語の新聞や洋書(本郷、流山キャンパス共通)、英語のボードゲームや雑誌、グランドピアノをはじめとする楽器、PCやビデオコーナー(以上、流山キャンパス限定)なども用意。また、「Self-study」(自主学習)支援のための自習スペースも充実している。
また、より多くの学生に活用してもらえるよう、携帯電話やスマートフォンからもアクセス可能な英語教育開発センターのウェブサイトに、Self-study用リンク集やインターン生によるブログ、ラウンジイベントのお知らせなどを掲載している。
◆楽しみながら英語を使えるイベントも多数開催
千葉・流山キャンパスの「English Lounge」では、豊富な楽器を使ったミュージックイベントをはじめ、スイカ割りやハロウィン、クリスマスなど、季節ごとにさまざまなイベントを企画。ミュージックイベントでは学生や教員らが洋楽を英語で歌ったり、スイカ割りでは方向の指示も応援も全て英語で行ったりするなど、学生が楽しみながら英語と触れ合える機会を多く創出している。5月16日(木)には今年初のイベント「TOGAKU Music Event」を開催した。
▼本件に関する問い合わせ先
東洋学園大学 広報室 (担当:北川・大橋)
TEL: 03-3811-1783
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