学習院大学理学部が8月18・19日に開催される学び体験フェア「マナビゲート」に初参加――「見てみよう!DNAと生命なき粉の不思議な力」を出展
東京・有楽町の東京国際フォーラムにて開催される学び体験フェア「マナビゲート」(主催:NPO法人学びの支援コンソーシアム)は、子ども目線でアレンジした大学の学びを、子どもたちに「見て・聞いて・触れて」体験してもらうイベントで、今年で8回目を迎える。例年2日間で3万人近い来場者を集める人気のイベントとなっている。
このうち、学習院大学理学部は「見てみよう!DNAと生命なき粉の不思議な力」を出展する。これは、ブロッコリーからDNAを取り出す実験を行い、どのようなものか観察するというもの。このほか「不思議な粉マジックの世界」として、歯磨き粉に入っているシリカの効果を知るための、流動性補助の性質や疎水性に関する簡単な実験を行うほか、迷路ゲーム作りなどにも挑戦。身近なものを題材にした実験を通して、子どもたちに化学の楽しさを知ってもらう機会を提供する。
当日は、理学部長の持田邦夫教授と共同研究を行っているエボニックデグサジャパン社(ドイツ)のスタッフも応援にかけつける。今年6月まで香川真司選手も在籍していたサッカークラブ、ボルシア・ドルトムントのメインスポンサーでもある同社は、参加者にチームのTシャツのプレゼントも予定しており、多くの子どもたちの参加を期待している。
(参考記事)8月18日(土)・19日(日)、学び体験フェア「マナビゲート」開催 ──3万人近い子どもたちと保護者が、大学の最先端の「知」に触れる!
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=4276
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