観光活性プロジェクトの第3弾――立教大学と武蔵野銀行が連携 「『行田まち歩きマップ』~ぶらって行田~」を作製
立教大学(吉岡知哉 総長)は2007年7月、埼玉県の地域活性化に貢献することを目的に、武蔵野銀行と産学連携協定を締結。同協定に基づく具体的な取り組みとして、埼玉県の観光活性化プロジェクト「埼玉 地域交流フットパスプロジェクト」を策定した。
これは、同県東部地域における「まち歩き」の誘致を目的としたもので、幸手市および羽生市を対象とした「まち歩きマップ」を作るというもので、2008年度には『ぶらって幸手』、2009年度には『ぶらって羽生』を作製した。このたび、第3弾として行田市を対象とした『ぶらって行田』が完成した。
行田市は、さきたま古墳や忍城、古代蓮に代表される豊富な観光資源だけでなく、歴史のある街並み、蔵の間を抜ける小路など、街歩きの楽しさも感じられる地域である。『ぶらって行田』は、同大観光学部の学生が現地調査を繰り返して興味を持ち、面白いと感じたものの中から「懐かしさ」や「はじめて」をキーワードにさまざまな内容を盛り込み、作製したものである。
『ぶらって行田』を使用した街歩き誘致活動は今後、地域で持続可能な観光活性化事業として、地元の人々に受け継いでもらう予定である。
これに伴い、2月4日(金)に『ぶらって行田』マップ完成披露・贈呈式を実施する。詳細は以下の通り。
【日時】
2011年2月4日(金) 13:00~15:00
【会場】
行田市商工センター(行田市忍2-1-8)TEL:048-553-0510
【内容】
●マップ完成披露・贈呈式
『ぶらって行田』を披露し、同大と武蔵野銀行から行田市へマップを贈呈する式典を開催する。
●まち歩き会
式典終了後、同大の学生がガイド役となり、『ぶらって行田』を使用して参加者を案内する「まち歩き会」を実施する。
▼本件に関する問い合わせ先先
立教大学リサーチ・イニシアティブセンター
TEL: 048-471-6901