徳島大学と北里大学が2月15日に「包括協定・覚書」を締結
徳島大学と北里大学は、2月15日(月)に連携・協力に関する包括協定書を締結した。この協定は、両大学が教育・研究活動全般における交流を推進し、相互の教育・研究の一層の進展および地域社会ならびに国際社会の発展に資することを目的としている。
徳島大学と北里大学は、2月15日(月)13時から、北里大学白金キャンパスにて、連携・協力に関する包括連携協定の調印式を行った。
両大学が連携・協力のもと、教育・研究活動全般における交流を推進し、相互の教育・研究の一層の推進および地域社会ならびに国際社会の発展に資することを目的としている。
また、北里大学北里生命科学研究所と徳島大学疾患酵素学研究センターは、共同利用・共同研究の推進に関する覚書を締結した。
◆徳島大学と北里大学との連携・協力に関する包括協定書
〈連携・協力事項〉
(1)共同利用・共同研究拠点「酵素学研究拠点」における共同利用・共同研究の推進に関すること。
(2)学術研究の推進に関すること。
(3)学生の教育・研究に関すること。
(4)病院の連携に関すること。
(5)その他両大学が必要と認めること。
◆徳島大学疾患酵素学研究センターと北里大学北里生命科学研究所との共同利用・共同研究の推進に関する覚書
〈実施内容〉
(1)両部門が合意した事項に関する研究開発
(2)開発研究に関する学術情報の交換及び研究会等の開催
(3)両部門それぞれが所有する研究設備等の共同利用
(4)大型プロジェクト等への共同提案
(5)共同研究実施のため、両部門それぞれの機関に所属の教職員及び学生の相互派遣
(6)その他共同利用・共同研究の推進に必要な事項
▼本件に関する問い合わせ先
北里大学北里生命科学研究所
TEL: 03-5791-3824
FAX: 03-3449-6335
E-mail:morozumi@kitasato-u.ac.jp