桃山学院大学の学生2人が「COP15」(国連気候変動枠組条約第15回締約国会議)に出席
桃山学院大学(大阪府和泉市)では今年9月に、環境問題と持続可能な発展をテーマにした「国際ワークキャンプ・大阪」(※)を開催。環境に関する学生宣言「桃山宣言」を作り上げた。
このたび、その声を「COP15」(国連気候変動枠組条約第15回締約国会議)に届けたいとの思いから、キャンプ参加者の代表2名の学生をコペンハーゲンへ派遣。12月7日から開かれているCOP15(国連気候変動枠組条約第15回締約国会議)と、これに先立ち開催された青年会議に出席した。
コペンハーゲン大学で開かれた青年会議には、世界各国からCOP15のためにやってきた若者が集まった。国際会議に際し、若者がどのように力を行使していけばいいかを話し合い、情報を交換し、交流を深めた。
COP15では、世界中の代表団、NPO・NGO、取材陣が数万人という規模で一堂に会し、地球全体の問題について解決の糸口を見つけ出そうとする熱気を感じることができた。
同大学生は初日のみの参加ということで、実質的な話し合いの場を目の当たりにできたわけではないが、国際問題が話し合われるその場に参加できたという体験は、世界とのつながりを実感させるのに十分なものであった。
●フォトレポートはこちら
http://www.andrew.ac.jp/sociology/teachers/iwao/isc2009/cop15.html
(※)「国際ワークキャンプ・大阪」についてはこちらを参照
http://www.andrew.ac.jp/sociology/teachers/iwao/isc2009/index.html
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桃山学院大学 キリスト教センター
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