聖徳大学短期大学部主催「学生支援GPシンポジウム」開催──短期大学における学生支援GPの実際と課題
一人ひとりの学生の成長を支え、人間力豊かな社会人として送り出すためには、何が求められるのだろうか──。
聖徳大学短期大学部(理事長・学長 川並弘昭)では、志願者全入時代を迎え、ますます多様化する資質・能力の学生を迎え入れている。
2月18日に開催されるシンポジウムでは、平成19年度文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に採択された短期大学4校が一堂に会し、それぞれの学生支援事業において積み重ねた独自の工夫や努力について事例報告を行う。このほかセッションでは全体討議なども予定されており、各校の知恵と技法を広く分かち合い、今後の学生支援を新たな角度から発想する機会とすることを目指している。
○開催日: 2009年2月18日(水)
○時 間: 13:00~16:15(受付:12:30~)
○会 場: 聖徳大学10号館 14階 (千葉県松戸市松戸1169)
JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線
「松戸駅」下車、東口前(徒歩1分)
○内 容:
【開会挨拶】 13:00~13:10
川並弘昭(聖徳大学短期学部 理事長・学長)
【セッションI 事例報告】 13:10~15:10
■報告校
・聖徳大学短期大学部 岡田耕一(保育科第II部学科長・通信教育部保育科長・教授)
題目: 「All For One をめざす学生支援活動 ─全教職員によるインテーカー・サポート─ その成果と発展」
・岡山短期大学 浦上博文氏(幼児教育学科 教授)
題目: 「人命尊重マインド」を育てる学生支援
・湘北短期大学 黒崎真由美氏(学生部長・総合ビジネス学科 教授)
題目: 「社会へ出て役立つ人材を育成するために」
・富山短期大学 大門信吾氏(ボランティア地域活動センター長・経営情報学科 教授)
題目: 「地域をキャンパスとした人間力向上の取組」の現状報告
【セッションII 全体討議】 15:20~16:10
・各校報告者と会場で討議
[司会:古橋和夫(聖徳大学短期大学部 保育科第I部学科長・教授)]
【閉会挨拶】 16:10~16:15
野原八千代(学生生活委員長・聖徳大学短期学部 保育科 教授)
総合司会:椨 瑞希子(聖徳大学短期学部 保育科 教授)
■申込方法: 氏名、所属・学校名等、連絡先等(住所・電話・Eメールなど)をご記入の上、FAXまたはEメールにて下記へお申し込みください。
■定 員: 120名
■参 加 費: 無料
※別紙チラシをご参照下さい。
▼本件に関する問い合わせ先・申し込み先
聖徳大学短期大学部 学生課
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
TEL: 047-365-1111(大代表)
FAX: 047-365-1477
E-mail: gakusei@seitoku.ac.jp
http://www.seitoku.jp/