立命館アジア太平洋大学で「マルチカルチュラル・ウィーク」開催─―学生による母国の文化・言語の紹介
学生が主体になって行われるこのイベントは、企画内容もすべて学生のオリジナルである。
期間中、カフェテリアでは、ウィーク毎にスポットをあてた国・地域の民族料理を楽しむことができ、昼食時間には、民族衣装を着た学生が歌・ダンスなどのパフォーマンスを行う予定。
また、イベント期間中には同大のミレニアムホールにて、ダンスや劇など誰でも観覧できる無料イベントも開催される。
創造力豊かな学生が生み出すパフォーマンスに、観客は時間を忘れ魅了される。その盛況ぶりは、730席あるホールでも立見席が出るほどである。
マルチカルチュラル・ウィークは12月1日(月)の「ラテンアメリカウィーク」を皮切りに来年1月まで、下記の国・地域の紹介が行われている。
なお、「ラテンアメリカウィーク」「台湾ウィーク」は今回が初めての試み。
◎マルチカルチュラル・ウィーク
■12月1日(月)~5日(金) 「ラテンアメリカウィーク」
【内 容】
<カフェテリアにてラテンアメリカの郷土料理の提供>
マサモラ・モラダ(ペルーのムラサキ・トウモロコシを使ったデザート)
米のミルク煮
アヒデ・ガ・ジーナ(鶏肉料理)
<パフォーマンス>
12月5日(金)18:30~20:45
場 所: APUミレニアムホール
■12月8日(月)~12日(金) 「モンゴルウィーク」
■12月15日(月)~19日(金) 「ジャパニーズウィーク」
■1月13日(火)~16日(金) 「台湾ウィーク」
詳しい日程等につきましては、下記へお問合せください。
※写真は、過去のマルチカルチュラル・ウィークの様子。
▼本件に関する問い合わせ先
立命館アジア太平洋大学 広報・企画課
大分県別府市十文字原1-1
TEL: 0977-78-1114
http://www.apu.ac.jp/home/