ページ上部

2/5〜2/11 相模女子大学×スーパー三和相模大野店 学部・学科横断で親子向け食育イベントを実施 相模女子大学・スーパー三和・三井住友銀行の産学金連携事業 学生がランチョンマットデザインと冬野菜活用レシピを提案

2/5〜2/11 相模女子大学×スーパー三和相模大野店 学部・学科横断で親子向け食育イベントを実施 相模女子大学・スーパー三和・三井住友銀行の産学金連携事業 学生がランチョンマットデザインと冬野菜活用レシピを提案
相模女子大学(所在地:神奈川県相模原市南区、学長:田畑雅英)は、スーパー三和相模大野店(所在地:神奈川県相模原市南区)と連携し、相模大野駅周辺に居住する子育て世代を対象に、日常の買い物を通じて食育について考えるきっかけをつくる連携事業を、2026年2月5日(木)から2月11日(水・祝)まで実施します。本取り組みは、2024年12月に続く2回目の開催です。今回は内容を発展させ、生活デザイン学科に加え、健康栄養学科の学生も参加する学部・学科横断の取り組みとして展開します。

株式会社三和(所在地:東京都町田市金森4-1-2、代表取締役:小山 真、以下「スーパー三和」)は、東京都西南部と神奈川県全域を中心にスーパーマーケットを展開しています。2008年に小田急相模大野駅南口に開店した相模大野店は、地域に密着した食品スーパーマーケットとして、地域住民の食と健康を支えています。

同店では、相模大野に住む子育て世帯を「食」で応援するため、親子が楽しみながら「食育」について学べる取り組みを模索してきました。こうした背景のもと、スーパー三和と三井住友銀行が連携し、相模女子大学との産学金連携事業として、2024年12月に「①エコバッグの店頭掲示と投票の実施」 「②子ども向けの食育・食品ロス啓発POPの掲示とカードゲームの配布」「③新たなお弁当メニューの販売」を実施しました。

2025年度は、生活デザイン学科に加え健康栄養学科の学生も参加する学部・学科横断の取り組みとして、スーパー三和を利用する子育て世代に向けた提案の検討を行いました。今回は、デザインに加えて栄養面の視点も取り入れることで、より実生活に即した食育の提案を目指しています。具体的には、「ランチョンマットの配布」と「惣菜レシピカードの配布」を行います。ランチョンマットは、子どもたちが野菜に親しみ、野菜をバランスよく食べることへの啓発を目的として、生活デザイン学科の学生がデザインを行いました。惣菜レシピカードは健康栄養学科の学生が担当し、スーパー三和で購入できる冬野菜を活用したメニュー提案を行います。野菜が苦手な子どもでも食べやすい味付けや食感、調理のしやすさを意識したメニューを考案し、その内容をレシピカードとして配布します。あわせてアンケート調査を実施し、これらの企画によって、食育に対する意識変容があったか調査を行います。

今後は、本プロジェクトをきっかけに、商品開発などの分野でも連携を継続していく予定です。ぜひ報道を通じて、本取り組みについて地域の皆さまに知っていただく機会をいただければ幸いです。

【相模女子大学✕スーパー三和相模大野店 産学金連携事業の概要】
実施日時:2026年2月5日(木)〜2月11日(水・祝)各日とも9:00〜22:00
2月5日(木)13:00より、学生が考案したレシピ及びランチョンマットのプレゼンテーションを実施します(相模大野店舗内、イートインスペースにて)
場所:スーパー三和相模大野店(神奈川県相模原市南区相模大野7丁目9-15)

実施内容
①ランチョンマットの配布(期間中税込3,000円以上お買い上げの方に、1日先着20名様(各柄10枚)限定で配布) 
②惣菜レシピカードの配布(てりたまチキン、グラサラ~カラフル冬野菜のグラタン風焼きサラダ~)
③食育に関するアンケート調査の実施及び分析

本件に関するお問い合わせ先

相模女子大学 広報事務局

米澤智子(ワンパーパス株式会社内)

住所
神奈川県相模原市南区文京2-1-1
TEL
080-5083-6834
E-mail
t-yonezawa@onepurpose-pr.com

添付資料