【金城学院大学】地域・学校・大学が連携 「地域共育・共創に関する連携協定」を締結
MACHIKOYA守山大森(代表 加藤隆介様)、守山区に位置する小中学校4校〔大森小学校(校長 加藤凡夫様)、天子田小学校(校長 廣澤義晴様)、大森北小学校(校長 松谷利孝様)、大森中学校(校長 加藤丈博様)〕、金城学院大学(学長 小室尚子)は、2026年3月10日(火)、「地域共育・共創に関する連携協定」を締結しました。
本学は、1949年に守山区大森の地を拠点として設立されて以来、守山区大森の歴史とともに歩みを重ね、地域の皆様と協力しながら発展してまいりました。こうした経緯を踏まえ、名古屋市守山区と本学は2013年に包括協定を締結し、まちづくり、福祉、産業振興、教育、文化、スポーツなどの分野において、地域のさらなる発展に向けて取り組んでまいりました。
そのような中、本学の最寄り駅である名鉄瀬戸線大森・金城学院前駅の構内に、地域のサードプレイスとして「MACHIKOYA守山大森」が誕生しました。本学と志を同じくすることから、2025年6月には「包括的連携協力に関する協定」を締結しています。この協定を契機として、本学生活環境学部生活マネジメント学科では「MACHIKOYAプロジェクト」を立ち上げ、大森学区周辺の児童・生徒と本学学生が交流しながら、地域の魅力を再発見し、地域活性化や教育連携に取り組んでいます。
今回の協定では、本学近隣の小中学校にもご賛同いただき、地域で子どもたちを「共育」していくことを明確にしました。
本協定に基づき、これらの取組をさらに発展させるとともに、関係をより一層強固なものとしてまいります。地域社会の課題解決などの分野において、包括的な連携・協力を推進し、地域活性化に貢献してまいります。
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