大阪経済法科大学の14名の学生が「2025年度春季海外フィールドスタディ(マレーシア)」に参加 ― 学生間交流や歴史遺産・公的機関への訪問などで異文化理解を深める
■2025年度春季海外フィールドスタディ(マレーシア) 活動 概要
2月22日に14名の学生(国際学部7名、経済学部3名、経営学部2名、法学部2名)が、マレーシアに出発。クアラルンプール近郊にあるマレーシア国民大学(UKM)と学生スタッフの協力のもと、1週間にわたる「春季海外フィールドスタディ(マレーシア)」が始まった。
2日目の23日には学生間の交流活動として、同国の伝統文化Layang-layang(ラヤン・ラヤン:マレー語で「凧(カイト)」の意味)を制作。また、大阪経済法科大学の学生からは、日本文化に関するプレゼンテーションを英語で行った。
3日目にはクアラルンプールの南に位置するプトラジャヤを視察し、主要なモスク(イスラム教の礼拝堂)である「ピンクモスク」など、さまざまな施設を見学した。
4日日にはバトゥ洞窟とクアラルンプールの中心街を視察。観光地のバトゥ洞窟はヒンドゥー教の聖地であり、セントラルマーケットの近隣にはチャイナタウンが存在するなど、イスラム教を国教としながらも、多様な民族や宗教、文化が融合しているマレーシアの姿を目にした。セントラルマーケットでは学生が店員へのインタビューを試みるなど、フィールドワークも行った。
5日目には、JICA(国際協力機構)のマレーシア事務所を訪問。現地職員から、日本の国際協力の概要や事業内容とあわせて、実際のボランティア活動にも焦点をあてた説明を受けた。
6日目はマレーシアの原点とも言える港湾都市・マラッカを訪れ、マラッカ海峡を望むモスクの視察や、伝統工芸であるバティック絵画を体験した。
最終日にはお別れのセレモニーが行われ、UKMの学生との別れを惜しむ姿が見られた。
フィールドワークはUKMの学生スタッフたちによる親身かつ丁寧なサポートもあり、充実した1週間となった。帰国後には事後研修として振り返りや報告会を行い、レポートの提出で課題が修了となる。
【総括】
UKMの学生スタッフらによる親身かつ丁寧なサポートもあり、参加学生14名全員が充実した1週間を過ごすことができた。
帰国後は事後研修として振り返りや報告会などを行い、最後にレポートの提出をもって、すべての課題が修了。学生らにとってこの海外フィールドスタディの経験が、今後のさらなる学習の深化と人生の飛躍へと繋がることが期待される。
(参考:大阪経済法科大学HP)
・2025年度春季海外フィールドスタディ(マレーシア)がスタート!(2026.02.26)
https://www.keiho-u.ac.jp/news/vpcg5p0000000ftj.html
・2025年度春季海外フィールドスタディ(マレーシア)第2報!(2026.02.27)
https://www.keiho-u.ac.jp/news/vpcg5p0000000jkd.html
・2025年度春季海外フィールドスタディ(マレーシア)が閉幕!(2026.03.05)
https://www.keiho-u.ac.jp/news/vpcg5p0000000kv8.html
●留学プログラム
https://www.keiho-u.ac.jp/international-exch/program.html
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