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【流通科学大学】学生ら14名が挑んだ、ゼロからの地域活性プロジェクト。”日常”を“非日常”に変えた『名谷赤道故郷祭』、涙と笑顔の舞台裏に密着したドキュメンタリー動画を公開

【流通科学大学】学生ら14名が挑んだ、ゼロからの地域活性プロジェクト。”日常”を“非日常”に変えた『名谷赤道故郷祭』、涙と笑顔の舞台裏に密着したドキュメンタリー動画を公開
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流通科学大学(神戸市西区/学長: 清水信年)、商学部・岡田恵実准教授率いるゼミの学生たちが主体となり、産官学連携で取り組んだ地域活性化プロジェクトに挑戦しました。その軌跡を追ったドキュメンタリー動画「名谷赤道故郷祭~日常の赤道に非日常を灯す~」が、2026年4月より制作者・古川悠人氏のYouTubeにて限定公開されました。

本動画は、パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社(本社: 東京都港区)および神戸市須磨区役所と連携し、2025年12月21日(日)に開催した地域参加型イベント『名谷赤道故郷祭(みょうだにあかみちふるさとまつり)』の企画から実行までを収めた完全密着ドキュメンタリーです。

ドキュメンタリー動画の見どころ:統計データと「現場」のギャップから生まれた葛藤と成長

岡田ゼミの学生14人は、「地域への誇り(シビックプライド)の醸成」をテーマにプロジェクトをスタートさせました。学生たちは実際に名谷エリアを歩き、統計データと実際に見る街の様子との間にあるギャップから地域の課題を洗い出しました。

フィールドワークを通じて、学生たちは車の通行を気にせず歩行者や自転車が安心して通行できる赤いアスファルトの歩行者専用道路「赤道(あかみち)」が、名谷エリアの大きな特徴であることに気づきました。ニュータウンである名谷エリアには伝統的な祭りがないことに着目し、「日常の赤道に非日常を灯す」をコンセプトに、赤道を舞台にした祭りをゼロから企画しました。

動画では、学生たちが行政や企業という異なる立場の大人たちと対等なチームとして議論を重ねる中での戸惑いや、「当たり前の風景」に価値を見出していくプロセスを生々しく収録しています。

大雨のなか、1,000名が集った奇跡の一日

イベント当日はあいにくの雨天に見舞われましたが、ゼミ生を中心に約100名の大学生・高校生・地域ボランティアが団結して運営にあたりました。結果として約1,000名の地域住民にご参加いただき、「地元にこんなに人が集まるなんて初めてだ」「次の祭りはいつ?」といった温かいお声をいただく大成功を収めました。

本ドキュメンタリー動画は、単なるイベントの記録ではなく、実社会の課題に直面した学生たちが「協働」を通じて困難を乗り越え、自らのキャリアや仕事の進め方を深く学んでいく「成長の記録」です。

本取り組みに関する取材記事:https://www.umds.ac.jp/250515-2/

【ドキュメンタリー動画 概要】

  • タイトル: 名谷赤道故郷祭~日常の赤道に非日常を灯す~
  • 公開日: 2026年4月
  • 視聴URL: https://www.youtube.com/watch?v=tunRv7RpTuQ
  • 再生時間: 約20分
  • 制作:古川悠人

本件に関するお問い合わせ先

流通科学大学 理事長室

山本・大竹

住所
〒651-2188神戸市西区学園西町3-1
TEL
078-794-3555
E-mail
Ryuka_Koho-1@red.umds.ac.jp

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