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学生がクラウドファンディングで制作「SL排雪列車キマロキ」保存50年の軌跡をたどる新パンフレットが完成!名寄市長・教育長へ完成報告(表敬訪問)を実施

2026年4月10日(金)、学生がクラウドファンディングで制作「SL排雪列車キマロキ」保存50年の軌跡をたどる新パンフレットが完成!名寄市長・教育長へ完成報告(表敬訪問)を実施

 北海道科学大学の学生有志、キマロキ保存会、音威子府村の若手まちづくりグループ「nociw*(ノチウ)」の共催により実施したクラウドファンディングの支援を受け、「SL排雪列車キマロキ編成」の新しいパンフレットが完成いたしました。
 本パンフレット(全52ページ・フルカラー)は、企画・構想から取材、写真撮影、執筆、デザイン、校正までを学生が主体となって制作したものです。また、クラウドファンディングのウェブサイト構築、返礼品の企画、支援を呼びかけるPR活動についても、別チームの学生が担当し、多くの方々のご支援によって完成に至りました。
 完成に伴い、下記のとおり制作に携わった学生及び関係者が名寄市長並びに名寄市教育長を訪問し、完成報告を行いますので、取材協力のほどよろしくお願いいたします。

1.名寄市長・教育長への完成報告(表敬訪問)概要
日 時: 2026年4月10日(金) 10:00~10:30
会 場: 名寄市役所 応接室
出席者: 北海道科学大学 学生(2名予定)
(予定) 北海道科学大学 人間社会学科 横山 貴志(担当教員)
キマロキ保存会 事務局 金田 卓浩(名寄市北国博物館 館長)

2.新パンフレットの特徴
・「保存50年の継続」をテーマに、保存活動の歩みを写真とともに紹介
・制作からクラウドファンディング運営まで学生が主体となって実施
・保存会会員へのインタビューを掲載

3.今後の展開について
パンフレットは2026年3月末にクラウドファンディング支援者へ発送済みです。一般向けには、2026年5月の大型連休頃より名寄市北国博物館での販売開始を予定しています。

本件に関するお問い合わせ先

北海道科学大学 未来デザイン学部 人間社会学科

横山 貴志

住所
札幌市手稲区前田7条15丁目4-1
TEL
090-5222-5225
E-mail
yokoyama-ta@hus.ac.jp

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