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東海大学が2027年度入試の情報をウェブおよび冊子で公開 ― 特待生入試「プレトク」を新たに導入、総合型選抜学科課題型は3タイプに分類

東海大学が2027年度入試の情報をウェブおよび冊子で公開 ― 特待生入試「プレトク」を新たに導入、総合型選抜学科課題型は3タイプに分類
東海大学はこのたび、2027年度入学試験の情報をウェブ上で公開した。また、5月から冊子の発送を開始している。同大では、2027年度入試から新たな特待生入試「プレトク」を設置するほか、総合型選抜学科課題型も課題のタイプを3つに分類し、さらに受験しやすいものに。また、同一試験日であれば併願数に関わらず入学検定料が同一になる「フラット併願割」や、試験会場を全国各地に設置し、地方でも受験しやすいことなども特徴となる。入試情報のウェブページおよび冊子では関連情報についてわかりやすくまとめており、受験生は知りたい情報を効率的に把握することができる。なお、希望者への冊子の郵送も受け付けており、順次発送される。

東海大学 入試情報2027
【URL】https://www.qrecord.jp/api/r/DtJL1Y

《入試のポイント》
■「ゼントク」と「プレトク」
 東海大学では2026年度入試から、全学部統一選抜(前期)の成績優秀者を対象とした奨学金「ゼントク」を設置。さらに2027年度入試からは、新たに特待生試験「プレトク」を開始する。ゼントク、プレトクとも、入学金+4年間の授業料が原則全額免除の「学費免除タイプ」と、入学手続時の授業料から20万円が減免になる「入学奨励タイプ」がある。
 ゼントクの対象となる全学部統一選抜(前期)では、全国18地区(19会場)に試験場を設置。プレトクはマークシート方式の試験と調査書で判定し、試験は全国13地区で行われる。また、いずれも英語外部試験スコアを利用可能。

総合型選抜学科課題型がさらに受験しやすく
 2027年度入試から、総合型選抜学科課題型の課題タイプを3つに分類。学科・専攻が提示するテーマから興味があるものを選びレポートを作成する「探究課題タイプ」、高校で取り組んできた活動の成果を報告する「探究活動報告タイプ」、オープンキャンパスの高大接続講義や各学科・専攻が独自に行うワークショップに参加し、その体験をもとに取り組む「高大接続タイプ」から選択可能となる。
※一部の学科・専攻では、探究型ではなく、学科が設定した課題に取り組む形式「学科設定課題タイプ」のみを設定している場合があります。

フラット併願割
 「全学統一選抜(前期・後期)」「一般選抜(医学部医学科を除く)」は、同一試験日であれば併願数に関わらず、すべての入学検定料が35.000円に。さらに、「一般選抜」においては「ステップ併願割」も併せて適用され、試験日数が同じであれば併願数に関わらず同額(1試験日35.000円、2試験日40,000円、3試験日45,000円、4試験日50.000円)とする。また、「大学入学共通テスト利用選抜」では前・中・後期のいずれも最大6併願まで可能で、それぞれの受験料は6併願時でも15,000円となる。

全国各地に試験会場を設置
 東海大学の入学試験は、北海道から九州まで全国の数多くの会場で実施される。2027年度入試の学力選抜においては、全学部統一選抜(前期)で18地区(19会場)、全学部統一選抜(後期)で9地区、一般選抜で12地区(14会場)に試験場を設置している。

○入試情報特設ページ
 https://www.u-tokai.ac.jp/examination-admissions/exam/

○奨学金情報
 https://www.u-tokai.ac.jp/examination-admissions/scholarship/

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 https://www.u-presscenter.jp/article/122299

・東海大学が2027年度入試から新たな特待生試験「プレトク」を導入(2026.03.05)
 https://www.u-presscenter.jp/article/121607

本件に関するお問い合わせ先

東海大学 学長室(広報担当)

住所
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
TEL
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