大妻女子大学が2025年4月15日にシンポジウム「WiDS TOKYO @ Otsuma Women’s University~Next Generationへの招待状」を開催 (開催日程の変更※2025年2月17日追記)
本シンポジウムの開催日程が4月15日(火)に変更。詳しくはこちら https://www.u-presscenter.jp/article/post-55581.html
大妻女子大学(東京都千代田区、学長:伊藤正直)は2025年3月11日(火)、「WiDS TOKYO @ Otsuma Women’s University~Next Generationへの招待状」第1回シンポジウムを開催する。これは、2025年4月の「データサイエンス学部データサイエンス学科」開設に向けた取り組みの一環であり、スタンフォード大学が創始した「WiDS(Women in Data Science)」プロジェクトと連携して行われるもの。また、シンポジウム開催に伴い「データサイエンス × SDGs × 任意のキーワード」をテーマとした第1回「ライトニングトーク・コンペティション」を実施。12月20日(金)から2025年1月31日(金)まで、全国の中学生・高校生・大学生を対象として応募を受け付け、シンポジウム当日に授賞式が行われる。
同大では新学部の開設にあたり、今後の「生成AI時代」においては、次の時代を担う若い世代をデータサイエンス・AI領域へ多数いざなうことが極めて重要であるとの認識から、「WiDS TOKYO @ Otsuma Women’s Universityプロジェクト」を展開する。
同プロジェクトは、スタンフォード大学の ICME(Institute for Computational & Mathematical Engineering)が創始したWiDS(Women in Data Science)プロジェクトと連携して行われるもの。WiDSプロジェクトは性別に関係なくデータサイエンス分野で活躍する人材の育成を目的としたもので、現在はスタンフォード大学から独立した団体が運営し、世界各地でシンポジウム等の活動を行っている。
大妻女子大学の「WiDS TOKYO @ Otsuma Women’s Universityプロジェクト」では、シンポジウム開催に伴い来年1月31日(金)まで「ライトニングトーク・コンペティション」で「データサイエンス × SDGs × 任意のキーワード」をテーマとしたアイディアや抱負を募集。審査の上、受賞者は4月15日(火)に開催する第1回シンポジウムで表彰される。
●WiDS TOKYO @ Otsuma Women’s Universityプロジェクトの当面の活動
① 多くの若い世代がデータサイエンスについて学び、未来を語り合う場としてのシンポジウムを開催する。
■ 第1回シンポジウム
「WiDS TOKYO @ Otsuma Women’s University~Next Generationへの招待状“」概要
【日 時】2025年4月15日(火) 15:00~17:00
【会 場】ウイングアーク1st株式会社 D.E.BASE(Data Empowerment BASE)
東京都千代田区外神田三丁目12-8 住友不動産秋葉原ビル7階
【参加・申し込み】2025年2月を目処に大学ホームページで案内
【目 的】データサイエンス・AIの現在を見つめ、将来を語り、若い世代をこの領域にいざなう
【内 容】※調整中
13:30~14:00 基調講演
14:05~14:55 第1回ライトニングトーク・コンペティションセッション授賞式
15:00~15:50 パネル討論セッション
15:55~16:00 閉会のご挨拶
■”WiDS TOKYO @ Otsuma Women’s University~Next Generationへの招待状”
第1回ライトニングトーク・コンペティション
【募集期間】
2024年12月20日(金)~2025年1月31日(金)23:59
【対 象】
全国の中学生、高校生、大学生(大学院生を含む)。応募は個人または5名以内のチーム(半数以上が女性であること)。
【目 的】
データをもとに考えをまとめる体験を通じて、次の時代を考えるデータサイエンス・AI人材の養成を目指す。
【応募内容】
「データサイエンス × SDGs × 任意のキーワード」をテーマに、アイディアや今後の抱負を募集する。
【応募方法】
以下の情報をGoogle Forms( https://wolfr.am/1rDlW9D3H )より登録すること。
・応募者全員の氏名および連絡先(グループの場合は代表者を明記、連絡先は代表者のメールアドレス)
・応募者全員の所属(学校名と学年、大学生・大学院生は学部学科・専攻も含む)
・連絡可能な教員もしくは保護者1名の氏名およびメールアドレスまたは電話番号
・発表演題(テーマ、20字程度)
・発表要旨(400文字程度)
・応募内容と関連するSDGs目標番号(複数可)を記述
【審査方法】
《一次審査》
募集期間に応募のあった者について、大妻女子大学教員による書類審査を、2025年1月末から2月上旬に実施。
《二次審査》
一次審査を通過した者(10組程度)について、5分以内のショート・プレゼンテーション動画(プレゼンテーションは女性に限る)の提出を求め、外部有識者等による二次審査を実施。
[審査の視点]
・データ思考:データをもとに提案・主張が展開されているか
・SDGs目標の実現を目指す斬新な提案・主張になっているか
・二次審査の際、わかりやすく、共感を得られるような発表・表現かどうか
【表 彰】最優秀賞1組、優秀賞2組を決定の上、3月11日の第1回シンポジウムで二次審査用に提出のあった動画とともに受賞者を発表し、表彰する。
【その他】
※応募内容はオリジナルなものに限る。
※公序良俗に違背する内容は認めない。
※応募内容に係る知的財産権上の問題が発生した場合は、発表者において責任をもって処理すること。
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