北海道医療大学の学生が日本薬学会北海道支部第153回例会で学生優秀発表賞を受賞
北海道医療大学薬学部の学生らが、5月30日に行われた日本薬学会北海道支部第153回例会のポスター発表において学生優秀発表賞を受賞した。
北海道医療大学薬学部では4年次から6年次にかけて、科学者としての薬剤師の能力を涵養するために、配属研究室にて少人数制による科目「総合薬学研究」を必修としている。その中で6年生に対しては北海道薬学大会の参加を必須としており、学生らは大会への参加を通じて最先端の研究を学ぶ。
第73回北海道薬学大会の中で行われた日本薬学会北海道支部第153回例会では、56演題のポスター発表があり、17演題が学生優秀発表賞に応募。審査の結果、6演題が学生優秀発表賞に選出され、同学部の学生3名が受賞した。
【氏名(所属講座):演題】※演題番号順
堀籠 南帆(創薬化学講座 薬化学):糸状菌Fusarium citricolaからの天然物探索研究
猪股 笙(薬理学講座 臨床薬理毒理学):ラットの出産経験が及ぼすストレス耐性の変化と産後うつ研究への応用
真鍋 優実(衛生化学講座 環境衛生学):芳香族炭化水素受容体活性を指標としたPPIとトリプトファン代謝物の相互作用解析
(参考:北海道医療大学公式サイト内)
・日本薬学会北海道支部第153回例会において本学学生が学生優秀発表賞を受賞しました
https://www.hoku-iryo-u.ac.jp/topics/education_research/2072740/
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