清泉女子大学の学生が7~8月の「夏休み江の島こどもラボ」にボランティアとして参画 ― 神奈川県の企業・大学と連携し、小学生の夏休みの居場所づくりを支援
「夏休み江の島こどもラボ」は、小学校の夏季休業期間中に地域の企業・大学が連携し、子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供する取り組みで、神奈川県の「地域のこどもまんなか機運醸成事業」の採択事業として行われるもの。会場となる江の島では、地域企業による多様な体験プログラムが実施され、子どもたちに学校では得られない学びや発見の機会が提供される。
清泉女子大学の学生らはボランティアとして、活動中の見守りや運営補助を担当。子どもたちが安心して活動できる環境づくりに貢献する。学生にとっては地域社会との関わりを通じて実践的な学びを深める機会となり、子どもの成長を支援する経験が将来のキャリア形成や社会貢献への意識醸成にもつながることが期待される。
同大は建学の精神に基づき、人と社会に貢献する人材の育成を教育の柱としている。今後も地域社会や企業、自治体との連携を通じて、子どもたちの健やかな成長を支える活動や地域課題の解決に資する取り組みを推進していく。
「夏休み江の島こどもラボ」の概要は下記の通り。
◆「夏休み江の島こどもラボ」概要
【開催日】
7月21日(火)、24日(金)、28日(火)、31日(金)、8月4日(火)、7日(金)、18日(火)、21日(金) 計8日間
【会 場】
江の島サムエル・コッキング苑内「UMIYAMA GALLERY」 (神奈川県藤沢市江の島2-3-28)
【対 象】
神奈川県内在住の小学1年生から6年生までの児童 各日程50名程度
【主 催】
江ノ島電鉄株式会社 (神奈川県「地域のこどもまんなか機運醸成事業」採択事業)
【プログラム協力企業】
株式会社赤ちゃん本舗、大浩グループ、株式会社木村グループ本社、トモイク株式会社、株式会社ファンケル、株式会社ミックウェア、株式会社明治、森永乳業株式会社、株式会社ヤマイチ、株式会社横浜銀行
【ボランティア協力大学】
鎌倉女子大学、相模女子大学、清泉女子大学、横浜国立大学、横浜市立大学
【関連URL】
https://www.enoden.co.jp/kikaku-news/kodomo-mannaka/
<学生からのコメント>
昨年の神奈川産学チャレンジプログラムに続き、今回のイベントに参加させていただくことを大変嬉しく思います。イベントのお手伝いではありますが、小学生が安心して過ごせる居場所づくりに貢献したいです。また、活動を通して得た学びを自身の成長や今後の進路に活かしたいと思います。
本件に関するお問い合わせ先
企画部 社会共創センター
宮澤 弥生
- TEL
- 03-3447-5551(代)
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