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【札幌大学】7月13日(月)地域共創教育機構設立記念シンポジウムを開催 ―「学修成果の可視化を起点とする内部質保証の実質化」をテーマに―

【札幌大学】7月13日(月)地域共創教育機構設立記念シンポジウムを開催 ―「学修成果の可視化を起点とする内部質保証の実質化」をテーマに―
札幌大学(札幌市豊平区/大森義行学長)では、令和8年7月13日(月)に「地域共創教育機構設立記念シンポジウム」を開催いたします。参加費で当日までのお申込みいただけます。

本年4月に新設された「地域共創教育機構」の取り組みをご紹介するとともに、基調講演として芝浦工業大学の榊原暢久教授をお招きします。高等教育機関における大きな課題である「内部質保証の実質化」の要点や先進事例について、専門的な知見から詳しくお話しいただきます。

大学教育の未来や、学修成果の可視化に関心のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。概要は以下のとおりです。

日時令和8年7月13日(月)14:00~15:30
会場札幌大学 S-wing または オンライン開催
講師芝浦工業大学 教育イノベーション推進センター長・学長補佐 榊原 暢久 教授
参加費無料
申込方法以下の専用フォームよりお申し込みください。
参加申込フォームはこちら
※申込期限当日お申込みまで有効

■ シンポジウム開催の背景(本学の教育改革について)

本学では現在、専攻(タテ)と分野横断(ヨコ)のプログラムを融合し、多角的な視野を持つ人材を育成する教育改革を推進しています。この改革事業は、2025年1月に文部科学省の「少子化時代をキラリと光る教育力で乗り越える、私立大学等戦略的経営改革支援」事業にも選定されました。
その核となる組織として本年4月に設立されたのが「地域共創教育機構」です。
本機構では、専攻の枠を越えた学際的な学び、初年次における学びの土台作り、地域社会との実践的学習、そして学生一人ひとりのスチューデントサクセスを支えるアカデミック・アドバイジングなど、大学全体の教育の質向上に一元的に取り組んでおります。

■ 地域共創教育機構の「今」を伝える公式noteを配信中!

地域共創教育機構では、日々の活動の様子や、学内での「ヨコの学び」のリアルな情報をお届けする公式noteを開設しています。シンポジウムとあわせて、ぜひこちらもご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先

地域共創教育機構 

岩崎

E-mail
co-creation@ofc.sapporo-u.ac.jp

添付資料