大塚製薬株式会社と包括連携協定を締結~学生・生徒および地域社会の健康維持・増進を推進~

学校法人藍野大学 山本嘉人理事長、茨木市 福岡洋一市長
本協定では、双方が相互に連携・協力し、次の事項について取り組んでまいります。
(1) 学生の健康増進および健康リテラシーに関すること
(2) 学生のスポーツ活動における競技力の向上およびその維持発展に関すること
(3) 地域を含めた社会との連携推進に関すること
(4) その他、相互に連携・協力が必要と認められること
締結式には、大塚製薬株式会社 ニュートラシューティカルズ事業グループ 関西第一支店の田中健太郎支店長、学校法人藍野大学の山本嘉人理事長をはじめ、双方の関係者が出席しました。また、本協定の締結にあたり橋渡しを担っていただいた茨木市からは、立会人として福岡洋一市長にご臨席いただき、ご祝辞を賜りました。
締結式では、田中健太郎支店長と山本嘉人理事長が協定書に署名し、包括連携協定が正式に締結されました。署名後、会場は大きな拍手に包まれ、今後の連携への期待が高まりました。
大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業グループ 関西第一支店 田中健太郎支店長 コメント
「本協定に対しては、若い世代が自ら健康について考え、主体的に啓発・発信していくことの重要性に期待を寄せている。大塚製薬が有する健康に関する知見やコンテンツを活用し、茨木市民の健康課題の解決に貢献するとともに、その取り組みを全国へ広げていきたいと考えている。また、協定締結はゴールではなく新たなスタートであり、継続的な取り組みを進めていくことが重要である。」
学校法人藍野大学 山本嘉人理事長 コメント
「大塚製薬の取り組みは、本学が推進する教育・研究・地域貢献の方向性と高い親和性があり、これまでも連携を通じて、学生が学びを地域へ還元し、健康課題の解決に参画する貴重な教育機会を創出してきた。
一方で、若者の朝食欠食や生活リズムの乱れ、熱中症リスクなど、地域の健康課題は複雑化しており、その解決には多様な主体による連携が不可欠である。今後は、学生教育に加え、地域住民への健康啓発(食育や生活習慣の改善など)や研究成果の発信など、多面的な連携を推進し、協定を契機として、学生・教職員が地域とともに成長し、地域へ貢献する好循環をさらに強化していきたいと考えている。」
茨木市 福岡洋一市長 コメント
「先行きが不透明な時代だからこそ、それぞれ異なる強みや知見を持つ組織が連携し、課題を発見・解決していく「共創」が重要である。本協定を通じて、三者が協力し、大きな課題から身近な課題まで幅広いテーマに取り組むことで、市民一人ひとりの幸せや自己実現につながる施策が生まれることを期待している。」

学校法人藍野大学 山本嘉人理事長、茨木市 福岡洋一市長
今後、学校法人藍野大学は、大塚製薬株式会社との連携を通じて、藍野大学をはじめ大阪府内に設置する各学校の学生・生徒の健康維持・増進に取り組むとともに、教育・研究活動と社会貢献をさらに充実させ、健康で活力ある地域社会の実現に貢献してまいります。
【学校概要】
法人名: 学校法人藍野大学
代表者: 理事長 山本 嘉人
所在地: 大阪市阿倍野区文の里三丁目15番47号
設 立: 1979(昭和54)年9月
【本件に関する問い合わせ先】
学校法人藍野大学
法人本部(岡山)
TEL:072(621)3764
E-mail:t-okayama@kanri-u.aino.ac.jp
本件に関するお問い合わせ先
学校法人藍野大学 法人本部
- 住所
- 大阪府大阪市阿倍野区文の里3-15-47
- TEL
- 072-621-3764
- FAX
- 072-621-3756