【拓殖大学】拓殖大学と石川県七尾市が連携・協力に関する包括協定を締結― 双方の資源を活用した地方創生の実現および教育・学術研を推進 ―
拓殖大学(東京都文京区・学長 鈴木昭一)と石川県七尾市(市長 茶谷義隆)は、7月30日(木)、七尾市役所において「拓殖大学と七尾市との連携・協力に関する包括協定」を締結しました。本協定は、教育、文化、スポーツを通じて産業振興・人材育成・地域課題解決など多岐にわたる分野での協働を目的としております。
協定に基づく取組の一例として、本学学生が令和6年能登半島地震から復興を進める和倉温泉の旅館への取材を実施し、その内容をゼミナールや研究室、課題活動団体へ共有するとともに、SNS等を活用した情報発信を行います。 今後は、本協定に基づき七尾市との連携を一層深め、地域課題の解決や地域活性化に取り組むとともに、学生の主体性や課題解決能力を育む実践的な学びの機会を創出し、人材育成及び地域社会の発展に貢献してまいります。

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